pagetop

本 これからの鳥類学

ほしい!に追加 twitter
本-これからの鳥類学
著者: 山岸哲 (編)
樋口広芳 (編)
定価 ¥7,020(税込)
BOOKFANポイント: 325 pt
or
Tポイント: 195 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)

商品情報

出版社名
裳華房
発行年月
2002年 07月
ISBNコード
9784785358389
版型
--
ページ数
506P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ
0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

山岸哲 OFF
樋口広芳 OFF

内容紹介

日本における鳥類の研究は、近年、ますます活発になってきている。
大学や国公立・財団等の研究所はもとより、それらの機関に所属しない個人やグループ、また環境アセスメントやコンサルタント関係の会社組織においても、優れた研究が活発に行われるようになってきている。
本書は、日本鳥学会の創立90周年を記念して出版されるもので、進展著しい鳥類研究のなかで、とくに生態・行動・生理・進化・保全などの分野に焦点を当て、第一線で活躍する研究者たちが鳥類研究の現状と未来を展望する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1編 鳥類のコミュニケーション/第2編 鳥類の生活戦略/第3編 鳥類の繁殖と社会/第4編 鳥類の群集/第5編 鳥類学への物理・化学的手法の導入/第6編 鳥類の系統と進化/第7編 鳥類の保全

著者情報

山岸 哲
1939年長野県に生まれる。信州大学教育学部卒業。京都大学大学院教授を経て、現在、(財)山階鳥類研究所所長、理学博士。元日本鳥学会会長。研究分野はおもに鳥類の生態、社会、行動。現在は、マダガスカルのオオハシモズ類の系統進化および適応放散と社会構造を中心に研究を行っている
樋口 広芳
1948年神奈川県に生まれる。東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。現在、東京大学大学院農学生命科学研究科教授、農学博士。日本鳥学会会長。鳥類を対象にしたいろいろな分野に興味をもっているが、最近はとくに渡り鳥の生態と保全、カラスと人間生活との軋轢などについて研究している

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
大量一括注文窓口はこちら!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
特集一覧へ
ジャンルランキング