pagetop

本 見ることと見られること 「こころの退避」から「恥」の精神分析へ

ほしい!に追加 twitter
本-見ることと見られること 「こころの退避」から「恥」の精神分析へ
著者: ジョン・シュタイナー (著)
衣笠隆幸 (監訳)
浅田義孝 (訳)
定価 ¥4,104(税込)
BOOKFANポイント: 38 pt
or
Tポイント: 38 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)

商品情報

出版社名
岩崎学術出版社
発行年月
2013年 08月
ISBNコード
9784753310630
版型
--
ページ数
221P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ
0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

ジョン・シュタイナー OFF
衣笠隆幸 OFF
浅田義孝 OFF

内容紹介

現代クライン派を代表する分析家シュタイナーの名著『こころの退避』の続編、応用編。
「退避」から抜け出すときに患者が体験する“恥”や“屈辱”体験の臨床的な重要性を深い水準で論じている。
エディプス葛藤についての再考、うつ病論、死の本能論などを包括的に論じ、英国クライン派の理論を革新的に発展させた。
豊富な臨床例には分析者と患者との関わりあいが生き生きと詳細に記述され、文章は平易ながら鋭い臨床的考察を失わない。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 きまりの悪さ、恥、屈辱(“見られること”に対する不安―自己愛的なプライドと屈辱/シュレーバー症例における視線、支配、屈辱/改善していく過程で現れる情愛に対するきまりの悪さ/分析家への“排除された観察者”という転移)/第2部 無力感、権力、支配(エディプス状況における支配をめぐる闘争/分析セッションにおける無力感と権力の行使/エディプス状況における復讐と鬱憤)/第3部 悼み悲しむこと、メランコリー、反復強迫(悼み悲しむこととメランコリーとの葛藤/反復強迫、羨望、そして死の欲動)

うれしい全品送料無料♪全商品1%ポイント還元!
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
電子書籍に自分だけのサインがもらえる!eBookサイン会情報はこちら!
特集一覧へ
ブクポン
アンケートに答えてポイントゲット!
アンケート一覧へ