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電子書籍 はだれ雪 上

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電子書籍-はだれ雪 上
著者: 葉室麟
定価 ¥691(税込)
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商品情報

出版社名
KADOKAWA / 角川書店
eBookJapan発売日
2018年08月24日
対応デバイス
Windows  /  Mac  /  iPhone  /  iPad  /  Android  /  ブラウザ楽読み
電子書籍のタイプ
リフロー型
ファイルサイズ
1.4MB
連載誌・レーベル
角川文庫
関連タグ
小説・文芸  /  角川文庫  /  小説・文芸 時代・歴史  /  KADOKAWA  /  KADOKAWA / 書籍
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はだれ雪 OFF
葉室麟 OFF

内容紹介

諦めず、迷わず、信じた道を一筋に――謎の刃傷事件を起こした浅野内匠頭。
彼が密かに残した”最期の言葉”とは。
言葉を聞いた勘解由の、秘めたる想いの行方は。
直木賞作家が描く、かつてない「忠臣蔵」!元禄十四年(1701)十一月。
若くして扇野藩の馬廻り役・中川三郎兵衛の後家となった紗英【さえ】は、江戸からやってくる永井勘解由【ながいかげゆ】という人物の接待役兼監視役を命じられた。
勘解由は旗本であり、幕府の目付役だったが、将軍・徳川綱吉の怒りにふれて扇野藩にお預けの身になったという。
この年、江戸城内で、播州赤穂の大名・浅野内匠頭が、高家筆頭、吉良上野介を斬りつける刃傷事件が起きていた。
浅野内匠頭は理由を問われぬまま即日切腹。
だが勘解由は、老中に切腹の見合わせを進言し、また切腹の直前、襖越しにひそかに浅野内匠頭の“最後の言葉”を聞いたという。
この行いが将軍、徳川綱吉の知るところとなり、機嫌を損じたのだった。
雪が舞い散る中、屋敷に到着した勘解由を迎え入れた紗英は、役目を全うしようとするが――。
身分を隠し、勘解由の元を訪れる赤穂浪士。
勘解由のやさしさに惹かれてゆく紗英。
扇野藩に、静かに嵐が忍び寄る。
これまでにない視点から「忠臣蔵」の世界を描き、新たな感動を呼び起こす歴史時代長編!≪熱き信念が胸を打つ、扇野藩シリーズ≫※本書は、2015年12月に小社より刊行された単行本を上下に分冊の上、文庫化したものです。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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