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電子書籍 嘘だらけの日独近現代史

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電子書籍-嘘だらけの日独近現代史
著者: 倉山満
定価 ¥950(税込)
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商品情報

出版社名
扶桑社
eBookJapan発売日
2018年07月06日
対応デバイス
Windows  /  Mac  /  iPhone  /  iPad  /  Android  /  ブラウザ楽読み
電子書籍のタイプ
リフロー型
ファイルサイズ
4.2MB
連載誌・レーベル
SPA!BOOKS新書
関連タグ
専門書 歴史  /  SPA!BOOKS新書
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嘘だらけの日独近現代史 OFF
倉山満 OFF

内容紹介

◆世界大戦に二度も負けたのに、なぜドイツは立ち直れたのか?日本人が思い描くドイツは「真面目でなんとなく親近感のある国」だが、それはプロイセン人がつくった「ドイツ帝国」であり、ドイツに長らく君臨してきたオーストリア・ハプスブルク家の神聖ローマ帝国ではない。
現在のドイツはいわば、プロイセンに乗っ取られた国だ。
では、プロイセンとは何かと問われれば、ポーランドの東の果てから流れてきたよそ者のことだ。
プロイセン人がつくったドイツには典型的な特徴がある。
一、生真面目。
二、勢いに乗る。
三、詰めが甘い。
――世界大戦で二度の大敗を喫したように、途中まではうまくいくものの、調子にのって最後は大コケすることを繰り返してきた。
明治以来、そんなドイツに憧れた国が日本だ。
帝国陸軍は最先進国のドイツ陸軍を師と仰ぎ、医者はドイツ語でカルテを書いてきた。
しかし、いかに多大な影響を受けたとはいえ、日清・日露戦争に勝ち大国となったはずの日本は、なぜヒトラーと組むような悪手をとってしまったのか?そして、戦後、敗戦国に叩き落された両国はまるで異なる復興を遂げた。
東西分断で塗炭の苦しみを味わったドイツは戦い抜いて統一を勝ちとった一方で、日本は何を成し遂げたというのか……? かつてヨーロッパとアジアの中心であった両国の近現代史をひもとくことで、みえてきた現在にいたる宿痾とは? 「嘘だらけシリーズ」完結編。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

書籍一覧 > 嘘だらけの日独近現代史
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