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電子書籍 教場0 ~刑事指導官・風間公親~

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電子書籍-教場0 ~刑事指導官・風間公親~
著者: 長岡弘樹
定価 ¥1,360(税込)
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商品情報

出版社名
小学館/文芸
eBookJapan発売日
2017年09月26日
対応デバイス
Windows  /  Mac  /  iPhone  /  iPad  /  Android  /  ブラウザ楽読み
電子書籍のタイプ
リフロー型
ファイルサイズ
2MB
連載誌・レーベル
小学館eBooks
関連タグ
小説・文芸  /  小説・文芸 ミステリー  /  小学館eBooks
平均評価
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ブクレポ
1件

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教場 OFF
長岡弘樹 OFF

内容紹介

あの鬼教官が、殺人現場に臨場!第一話 仮面の軌跡日中弓は、借金の肩代わりに芦沢健太郎と交際を続けてきた。
大企業の御曹司から見初められ別れを告げるが、芦沢に二人の秘密を暴露すると言われる。
第二話 三枚の画廊の絵画廊を営む向坂善紀は四年前に離婚し、息子匠吾の親権を手放した。
高校二年生の匠吾には、抜群の芸術的センスがある。
本人も芸大進学を希望しているが、その夢を阻む者が現れた。
第三話 ブロンズの墓穴佐柄亜津佐の息子である小学三年生の研人は、学校でいじめに遭い、登校拒否になってしまった。
だが担任の諸田伸枝は、いじめの存在を認めない。
面会を拒否する諸田に、佐柄は業を煮やしていた。
第四話 第四の終章派遣社員の佐久田肇は、隣室に住む女優筧麻由佳の美しさに惹かれていた。
その佐久田のもとへ、麻由佳が助けを求めてやってくる。
彼女の部屋にで俳優の元木伊知朗が、自殺しようとしているというのだ。
第五話 指輪のレクイエム自宅でデザイン事務所を営む仁谷継秀は、認知症の症状が進む妻・清香の介護に疲れ果てていた。
仁谷は五十歳、清香は七十歳。
こんな日が来ることを覚悟はしていたが、予想よりも早かった。
第六話 毒のある骸国立S大学の法医学教授である椎垣久仁臣は、服毒自殺した遺体を司法解剖する際、事故を起こし、助教の宇部祥宏に大けがを負わせてしまった。
事が公になれば、自らの昇進が流れてしまう。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

書籍一覧 > 教場

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: まーち 投稿日:2017/10/28

新米刑事たちの登竜門?

シリーズ第3弾。しかし、今回の主人公は、タイトルを見てもわかるように、「教場」の教官・風間である。
といっても、今回の話は、またまたタイトルを見てわかるように、風間が教官になる前、まだ、刑事指導官だった時代を描いた、エピソード0(ゼロ)的な内容だ。


T県警には、「風間道場」と呼ばれる、刑事教育システムがあるらしい。
各署にいる、経験3か月の刑事が1名、定期的に本部へ派遣され、風間公親という指導官の下で、3か月間、みっちりと教えを受けるというものである。
難事件の増加に業を煮やした本部長が、優秀な刑事の育成を目的として発案したという、一種のタスクフォースということだ。


この作品は、1話ごとに1名ずつの新米刑事たちが、風間とともに、事件を解決する過程が描かれている。
どの話も、犯人はわかっていて、風間の指導のもと、新米刑事たちが、犯人を追い詰めていくという流れである。


事件の経緯は、Amazonの内容紹介で、簡潔にまとめられていたので、それを引用させていただく。(またしても、ブクレポ終了が近付き、手抜きになっているかも)


第一話 仮面の軌跡
日中弓は、借金の肩代わりに芦沢健太郎と交際を続けてきた。大企業の御曹司から見初められ別れを告げるが、芦沢に二人の秘密を暴露すると言われる。
第二話 三枚の画廊の絵
画廊を営む向坂善紀は四年前に離婚し、息子匠吾の親権を手放した。高校二年生の匠吾には、抜群の芸術的センスがある。本人も芸大進学を希望しているが、その夢を阻む者が現れた。
第三話 ブロンズの墓穴
佐柄亜津佐の息子である小学三年生の研人は、学校でいじめに遭い、登校拒否になってしまった。だが担任の諸田伸枝は、いじめの存在を認めない。面会を拒否する諸田に、佐柄は業を煮やしていた。
第四話 第四の終章
派遣社員の佐久田肇は、隣室に住む女優筧麻由佳の美しさに惹かれていた。その佐久田のもとへ、麻由佳が助けを求めてやってくる。彼女の部屋で俳優の元木伊知朗が、自殺しようとしているというのだ。
第五話 指輪のレクイエム
自宅でデザイン事務所を営む仁谷継秀は、認知症の症状が進む妻・清香の介護に疲れ果てていた。仁谷は五十歳、清香は七十歳。こんな日が来ることを覚悟はしていたが、予想よりも早かった。
第六話 毒のある骸
国立S大学の法医学教授である椎垣久仁臣は、服毒自殺した遺体を司法解剖する際、事故を起こし、助教の宇部祥宏に大けがを負わせてしまった。事が公になれば、自らの昇進が流れてしまう。



今回の作品、正直、ちょっと期待外れだった。
というのは、個人的には、風間が、どうしてそんなに鋭い刑事になれたのかということが知りたかったのである。
さらに、短編で、しかも、短時間で読めてしまう作品で、話があっさりしすぎていた感じがする。


「教場」のような読後感の悪さはないが、「教場」のようなインパクトはなかった気がする。
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