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電子書籍 ブラック部活動

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電子書籍-ブラック部活動
著者: 内田良
定価 ¥1,512(税込)
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商品情報

出版社名
東洋館出版社
eBookJapan発売日
2017年08月01日
対応デバイス
Windows  /  Mac  /  iPhone  /  iPad  /  Android  /  ブラウザ楽読み
電子書籍のタイプ
リフロー型
ファイルサイズ
15.3MB
関連タグ
小説・文芸 社会・ノンフィクション  /  小説・文芸 評論
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ブラック部活動 OFF
内田良 OFF

内容紹介

生徒の「自主的、自発的な参加」に基づく部活動。
それはこれまで、「部活動を通した成長」「能力の向上」「友だちとの深い結びつき」など、教育的な文脈で語られてきた。
しかし、統計データや教師の声を繙いていくと、「子どもの成長のため」を免罪符に、大きな矛盾や教員の負担が覆い隠されていることが明らかになる。
教育課程外の活動である部活動は、本来教員の業務ではない。
にもかかわらず、「教師が部活顧問をするのは当然」と見なされ、強制的に割り振る学校が大半。
早朝から夜まで、土日も休まず活動する部活は多い。
日本中の学校で行われている部活動のほとんどが、教師がボランティアで行う「サービス残業」に他ならない。
また、自主的な活動であるはずの部活動への「全員加入」を強制する、自治体・学校も決して少なくない。
法的・制度的な位置づけが曖昧なのに、子ども・教師の両方が加入を強制され、そのことに疑問を抱かない。
保護者も「当然のもの」として教師に顧問として長時間の活動を求める。
そのような部活動のモデルで成長していく子どもは、このような部活動のあり方を当たり前に思い、再生産していくことになる。
「教育」「子どものため」という題目の裏で何が起きているのか。
統計データや子ども・教師の声の解釈から、部活動のリアルと、部活動を取り巻く社会の構造が見えてくる。
ほんとうに自発的で、過度の負担のない部活動へ向かうための、問題提起の書。
●部活の加熱化を示す大会数増 ●部活動は教師のやりがい搾取? ●「自主的な活動」なのに全員強制 ●顧問の「無償奉仕」を求める保護者 ●週三回でも「部活動の教育効果」は見込める!

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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