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電子書籍 竜宮城と七夕さま

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電子書籍-竜宮城と七夕さま
著者: 浅田次郎
定価 ¥1,360(税込)
BOOKFANポイント: 75 pt
or
Tポイント: 63 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)

商品情報

出版社名
小学館/文芸
eBookJapan発売日
2017年07月07日
対応デバイス
Windows  /  Mac  /  iPhone  /  iPad  /  Android  /  ブラウザ楽読み
電子書籍のタイプ
リフロー型
ファイルサイズ
1.9MB
関連タグ
小説・文芸 社会・ノンフィクション  /  小学館eBooks
平均評価
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ブクレポ
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浅田次郎エッセイ集 OFF
浅田次郎 OFF

内容紹介

大人気エッセイシリーズ第四弾が登場!JAL機内誌『スカイワード』人気連載を単行本化した第四弾。
海外、国内外での抱腹絶倒の出来事から身辺に起こる様々な出来事を描く傑作エッセイ集。
中国でいにしえの英雄の栄枯盛衰に思いを馳せる『皇帝たちの温泉』、同窓会での懐かしさともどかしさを描く『誰だっけ。
』、おとぎ話の主人公たちの私生活を想像する表題作の『竜宮城と七夕さま』ほか全40篇。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

書籍一覧 > 浅田次郎エッセイ集

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: アーミー 投稿日:2017/09/21

浅田次郎、まるわかりのエッセイ本

浅田次郎さんのエッセイ集。
JAL機内誌『SKYWARD』に連載されたエッセイを集めたものだそうだ。

パソコンを使わず、万年筆で原稿用紙に手書きする作家・浅田さん。
競馬と納豆とラスベガスが好きだという、浅田さん。
どこにでもいる、昭和世代の定年をむかえたオヤジそのもので、
とても親近感を感じる。

40ものエッセイの中には
取材旅行に行った中国の話がたびたび出てくる。
中華料理やご当地料理のお話しも。
健康を気遣いながらもついつい食べてしまうというあたり、
他人事とは思えない。

自分の仕事についても、
もともとは「お笑い」を書くつもりだったのに、
いつのまにか、お涙ポロリの人情作品を多く書くようになったとか、
暑さに弱いから、自分の作品の出来の悪いものは
丁度暑い時に執筆にかかっていたものが多いとか、
浅田さんの人間像も浮かび上がってきて面白かった。

タイトルの「竜宮城と七夕さま」は
浅田さんがとても不思議に思っていることだ。
あの浦島太郎は、竜宮城でどんなごちそうをたべたのだろうか。
1年に1回しか会えない織姫と彦星の恋の行方はどうなったのか。
今でも気になって仕方がないらしい。
そういえば、あの三太郎の携帯電話のCMで
最近、川栄織姫が出てきて、
「1年に1回なんて、だめだめ」と言っていたっけ…。
浅田さんが童心から抱いていたストレートな疑問、
エッセイの中でもユニークに書かれている。

全体を通して、
作家浅田次郎が丸裸(?)になったようなエッセイだった。
ますます、浅田さんが好きになった。
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