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電子書籍 論理哲学論考

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電子書籍-論理哲学論考
著者: ウィトゲンシュタイン
野矢茂樹
定価 ¥842(税込)
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商品情報

出版社名
岩波書店
eBookJapan発売日
2017年04月20日
対応デバイス
Windows  /  Mac  /  iPhone  /  iPad  /  Android  /  ブラウザ楽読み
電子書籍のタイプ
リフロー型
ファイルサイズ
1.9MB
連載誌・レーベル
岩波文庫
関連タグ
岩波文庫  /  小説・文芸 思想・宗教
平均評価
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ブクレポ
1件

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論理哲学論考 OFF
ウィトゲンシュタイン OFF
野矢茂樹 OFF

内容紹介

「語りえぬものについては,沈黙せねばならない」という衝撃的な言葉で終わる本書は,ウィトゲンシュタイン(1889-1951)が生前に刊行した唯一の哲学書である.体系的に番号づけられた短い命題の集積から成る,極限にまで凝縮された独自な構成,そして天才的な内容.まさに底知れぬ魅力と危険をはらんだ著作と言えよう.

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

書籍一覧 > 論理哲学論考

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: tsubasa 投稿日:2011/04/05

研究者間では所謂「論考」といわ…

研究者間では所謂「論考」といわれる本書。前期ヴィトゲンシュタインにおける最も重要な著作。ほとんど箴言的とさえ言える切れ味と説得力を備えた命題の羅列で綴られる言語哲学。ただし私個人は今更前期ウィトゲンシュタインにのかかずらわる気は無く、「論考」に関しては情動を基盤としない「言語」がヴィトゲンシュタインの中でどのように捉えられていたか、そこに興味があります。つまり、病跡学的に個人としてのヴィトゲンシュタインの言語の移り変わりの始まりを知ることができるのが本書だとも言えると思います。ただ、私は言ってるからといって哲学者としてのヴィトゲンシュタインを語る時に早まって例えば所謂「探究」だけ論じても片手落ちであると思います。ヴィトゲンシュタインという名にはまず本書「論考」が必要不可欠です。
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