pagetop

電子書籍 マルクスを再読する 主要著作の現代的意義

ほしい!に追加 twitter
電子書籍-マルクスを再読する 主要著作の現代的意義
著者: 的場昭弘
定価 ¥864(税込)
BOOKFANポイント: 48 pt
or
Tポイント: 40 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)

商品情報

出版社名
KADOKAWA / 角川学芸出版
eBookJapan発売日
2017年03月25日
対応デバイス
Windows  /  Mac  /  iPhone  /  iPad  /  Android  /  ブラウザ楽読み
電子書籍のタイプ
リフロー型
ファイルサイズ
1.8MB
連載誌・レーベル
角川ソフィア文庫
関連タグ
小説・文芸  /  趣味・実用 教養・カルチャー  /  小説・文芸 思想・宗教  /  角川ソフィア文庫  /  KADOKAWA  /  KADOKAWA / 書籍
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ
0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

マルクスを再読する 主要著作の現代的意義 OFF
的場昭弘 OFF

内容紹介

資本主義国家が外部から収奪できなくなったとき、いったい資本主義はどうなるのか?この問題意識から、日本を代表するマルクス研究者が主要著作を読み解いた講義録。
「グローバリゼーションが社会を上位均衡化させる」は、幻想だった。
実際に起こったのは中産階級の崩壊であり、下位均衡化(下の方で貧しくなる事)でしかなかった。
ネグリの帝国論とその課題から入り、アルチュセールからスピノザの思想を押さえたうえで、マルクスの主要著作を、「代議制民主主義が世界に普及している現在において、あえて近代市民社会を批判する」という視点から解題していく。
この挑戦、刺激的な読み解きは、資本主義が支配する世界以外を考えられない私たちの頭を解き放つ。
そして、まるで“中世かポスト現代か”というような、ナショナリズムや民族主義、原理主義が氾濫する現代社会を切り拓き、新しい世界を展望するきっかけとなるだろう。
文庫版まえがき第一部 現代思想と<マルクス> 一章 アントニオ・ネグリの「帝国」の概念 二章 アルチュセール・ショック 三章 スピノザ革命第二部 <マルクス>の著作を再読する 四章 現代社会とマルクス 五章 共産主義社会とは何か--『経済学・哲学草稿』の類的本質 六章 唯物論とは何か--フォイエルバッハテーゼの一一番 七章 たえざる運動としての共産主義--『ドイツ・イデオロギー』 八章 構成された価値と労働運動--『哲学の貧困』 九章 共産主義の亡霊と『共産党宣言』 一〇章 国家の解体--フランス三部作 一一章 オリエンタリズム 一二章 方法の問題--『資本論』と『経済学批判要綱』 一三章 社会運動とマルクスあとがき

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

書籍一覧 > マルクスを再読する 主要著作の現代的意義

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
<a href="index.php?module=ecsearch&action=plist&s1=%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%9B%B8%E7%B1%8D&s4=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88"target="_parent">セット商品ならBOOKFANポイントが7%還元でオトク!</a>通常商品も6%還元 電子書籍ってなに? 電子書籍のはじめ方
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
大量一括注文窓口はこちら!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
最高3,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
特集一覧へ
ブクポン
アンケートに答えてポイントゲット!
アンケート一覧へ