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電子書籍 たとえ明日、世界が滅びても今日、僕はリンゴの木を植える

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電子書籍-たとえ明日、世界が滅びても今日、僕はリンゴの木を植える
著者: 瀧森古都
定価 ¥1,296(税込)
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商品情報

出版社名
SBクリエイティブ
eBookJapan発売日
2017年03月22日
対応デバイス
Windows  /  Mac  /  iPhone  /  iPad  /  Android  /  ブラウザ楽読み
電子書籍のタイプ
リフロー型
ファイルサイズ
2.7MB
関連タグ
小説・文芸
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たとえ明日、世界が滅びても今日、僕はリンゴの木を植える OFF
瀧森古都 OFF

内容紹介

デビュー作からいきなりシリーズ20万部を超えるベストセラーとなった『悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと』とその続編『孤独の果てで犬が教えてくれた大切なこと』に続く、瀧森古都、待望の最新作。
【あらすじ】とある雪の日、ショッピングモールの屋上から、ひとりの少女が飛び降りようとしていた。
その様子に気づき、とっさに少女を助けたのは、関西弁のインド人「オム」と笑わないピエロ「修二」。
二十代半ばの二人は、屋上で開催されるイベントに、パフォーマーとして呼ばれていた。
彼らによって少女の命は救われたものの、その瞬間、オムと修二の運命の歯車は動き出してしまう。
飛び降りようとしていた少女の持ち物は、紙に包まれた一万円札。
こんな大金をどうして持っているのか、修二は少女に聞いた。
すると少女は、母親から「これでしばらく暮らしなさい」と言われたという。
修二は確信した。
そして、その確信を言葉にして少女に伝える。
「君、捨てられたんだよ」実は、修二にも同じ過去があった。
二十五年前、産まれてすぐの修二は、公園の草の茂みに捨てられた子どもだったのだ。
悲しい共感を抱く修二に、少女は一枚の写真を差し出した。
その写真に写っていたのは……三年前のピエロ姿の修二。
しかし、修二と少女が会ったのは、この日が初めて……。
いったい、少女はなぜ修二の写真を持っていたのだろうか。
そのヒントとなるのは、一万円を包んでいた「紙」に隠されていた。
若くして日本へ来たオムと、心に闇を抱える笑わないピエロの修二が、ひとりの少女との出会いにより、人生のシナリオと向き合うこととなる。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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