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電子書籍 スウガクって、なんの役に立ちますか?

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電子書籍-スウガクって、なんの役に立ちますか?
著者: 杉原厚吉
定価 ¥1,404(税込)
BOOKFANポイント: 78 pt
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商品情報

出版社名
誠文堂新光社
eBookJapan発売日
2017年03月14日
対応デバイス
Windows  /  Mac  /  iPhone  /  iPad  /  Android  /  ブラウザ楽読み
電子書籍のタイプ
画像型
ファイルサイズ
96.3MB
ページ数
228ページ
関連タグ
趣味・実用 教養・カルチャー
平均評価
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ブクレポ
1件

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スウガクって、なんの役に立ちますか? OFF
杉原厚吉 OFF

内容紹介

数学ってなんの役に立つの? ずっと言われてきた素朴な疑問ですが、これに答える本はこれまでもたくさん出版されてきました。
苦手だった微分・積分やサインコサインが世の中でどんなに役立っているのか、文系の人でもわかるように、さまざまな解説がされていると思います。
それらを読んで納得できたとしても、あなたの生活の中で、趣味の中で、仕事の中で……毎日どれだけ数学が役に立っているでしょうか? この本で紹介するのは、すべて本当に使える数学。
生きていく中で起きるさまざまな“やっかいな問題”に対して、スッキリ解決の道筋を見せてくれる思考ツールとしての数学の活用術を紹介していきます。
●多数決で決めたのに、なぜか不満が噴出 ●企画部と営業部の社員をどう平等に評価する? ●自治会やPTAの役割、どうやって決める? ●みんなが嫌な思いをしないパーティーの席決め ●目標を立てても、いつも計画倒れで終わる ●アンケートをとってみたけど、どう役立てるか不明… ●方向オンチが見知らぬ街で迷わないためには? ●「ブランコがうまくこげない」子供に何を言うか ●下手な文章を、大きく直さずわかりやすくする 一見、数学とは関係なさそうな問題も、数学で考えると答えが見えてくる。
そんな数学的思考のポイントを、わかりやすく解説していきます。
本書は小中学生が読む科学雑誌『子供の科学』の連載『押忍!!数学道』を大幅に加筆・修正して、大人が読んでも役立つようにまとめたものです。
小中学生で習う基本的な数学の知識だけを使っているので、文系のあなたでもぐんぐん数学的な考え方が身についていきます。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

書籍一覧 > スウガクって、なんの役に立ちますか?

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: まーち 投稿日:2017/02/21

数学って、こんなことにも使える!

この本は、著者が、小・中学生向けの月刊誌「子供の科学」に7年半にわたって執筆した連載記事「押忍!!数学道」を基に、身近な生活の中で役に立つ数学の姿や数理的な考え方を、広く集めて紹介したものです。小・中学生向け?と思われるでしょうが、連載記事の中から、大人に役立つと思われる話題を厳選して、全面的に書き換えてまとめた、大人のための本になっています。


内容は、
1章 仕事の場で役立つスウガクの技
2章 毎日の生活でトクをする方法
3章 趣味をさらに充実させるスウガクの技
4章 こんなとき、スウガクの力でどう解決する?
5章 幾何学を発揮して解決法を探る
6章 まだまだあるぞ、役立つスウガク
という、6つの項目に分けて、さまざまな話題について書かれています。


どれも興味深いものばかりで、どの話題を紹介するか迷ってしまいますが、各章一つずつ紹介することにしてみましょうか。


1章では、座席の決め方を取り上げてみましょう。
パーティーや結婚披露宴などで、丸テーブルの座る場所を決める時、仲の悪い人を隣同士にしないためには、どうしたらいいか?
これ、「グラフの理論」で解決できるんです。


2章では、新幹線などで、どこに座るべきかを考えてみましょう。
揺れの少ない座席を確保するには?
これ、「シミュレーション」でわかるんです。
近々、新幹線に乗る予定があるので、早速試してみたいと思います。


3章では、最近問題になっている、立ち入り禁止区域内での写真撮影も関係している話題を選んでみました。
撮影位置を写真から特定するには、どうしたらいいか?
これ、「作図計算」で特定できるんです。
立ち入り禁止区域外で撮影したと証明したい時に使えそうです。


4章では、6つ以上でも、サイコロで選択肢を決められる、という話題を紹介しましょう。
普通のサイコロで、8つ(それ以外も可)の選択肢を決めるにはどうしたらいいか?
これ、「非六面サイコロ」と同じ原理を使うことで、決められるんです。


5章では、総当たり戦の対戦スケジュールの決め方について考えてみましょう。
やってみると、結構面倒だということがわかるのですが、これ、「点と線でつなぐ」という、単純な方法で、解決することができるんです。
子どものサッカーや野球などの大会運営をしている方は、参考になるのではないでしょうか。


6章では、災害発生時の避難方法を取り上げてみましょう。
なんだか、数学とは全く関係なさそうですが、「セルオートマトン」で、避難方法を比較することで、最も効率的な避難方法がわかるのです。
どうしても慌ててしまいがちですが、整然と歩いて建物から出るのが、最も効率のよい避難方法のようです。


このほかにも、身近な生活で役立ちそうな情報満載でした。
もともと、子ども向けに書かれたものなので、「数が苦」人間の私でも、とてもわかりやすかったです。
レポの中の専門用語で、わからないものがあるかもしれませんが、本の中では、やさしく解説されているので、心配ありません。


「えっ、こんなことにも数学が?!」という、驚きがいっぱいの一冊でした。
スウガクって、ちゃんと役に立っています。




※具体的な解決方法は書かなかったので、物足りないレポになってしまったかもしれません。
文章だけで説明するには、ちょっと厳しいものが多かったです。
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