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電子書籍 臨床真実士ユイカの論理 ABX殺人事件

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電子書籍-臨床真実士ユイカの論理 ABX殺人事件
著者: 古野まほろ
定価 ¥810(税込)
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商品情報

出版社名
講談社/文芸
eBookJapan発売日
2017年01月19日
対応デバイス
Windows  /  Mac  /  iPhone  /  iPad  /  Android  /  ブラウザ楽読み
電子書籍のタイプ
リフロー型
ファイルサイズ
15.9MB
連載誌・レーベル
講談社電子文庫
関連タグ
小説・文芸  /  小説・文芸 ミステリー  /  小説・文芸 推理  /  講談社電子文庫  /  講談社タイガ
平均評価
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ブクレポ
1件

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臨床真実士ユイカの論理 OFF
古野まほろ OFF

内容紹介

言葉の真偽と虚実を判別する瞳を持つ臨床真実士、本多唯花の元に届いた挑戦状。
差出人ABXの予告通り、赤坂で頭文字Aを持つ少年が殺された。
連続殺人勝負に見立て、ABXは唯花を挑発する。
一週間後、第二の殺人が起こり頭文字Bの女性が被害者となる。
現場に残された、犯人の署名ともいえる遺留品の意味は? ABXの仕掛けに隠された嘘を、唯花の論理が解き明かす。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

書籍一覧 > 臨床真実士ユイカの論理

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: まーち 投稿日:2017/02/24

今回も完敗!

言葉の真偽と虚実を判別する瞳を持つ、臨床真実士・本多唯花のシリーズ第2弾。しかしながら彼女は、「探偵」と呼ばれることも、「臨床真実士」と呼ばれることも嫌っていて、自分の特殊な能力は、「障害」だと言っている。


今回の作品では、冤罪率(判別ミス)0%という唯花のところに、「ABX」を名乗る人物から、挑戦状が届く。
そこには、唯花を脅すような言葉とともに、犯行を予告する文章が書かれていたのである。
警察に届けることができないままの彼女をあざ笑うかのように、本当に殺人事件が発生する。
被害者は、唯花が以前、家庭教師をしていた男子高校生だった。
彼の名前は「芦屋雄次」、事件現場は「赤坂」、そして、彼の血液型は「A型」だった。


さらに、第二・第三の挑戦状が届くとともに、第二・第三の殺人事件も発生してしまう。
第二の事件の被害者は、「尾藤三津子」、事件現場は「分倍河原(ぶばいがわら)」、そして、彼女の血液型は「B型」だった。
第三の事件の被害者は、「緒方栗人」、事件現場は「荻窪」、そして、彼の血液型は「O型」だった。


3件とも、死体の上に、それぞれ、「A」「B」「O」のアルファベットのキャンドルが置かれていた。


そして、第四の事件が発生してしまう。
被害者は、「安倍純一」、事件現場は「赤羽」、死体の上には「AB」のキャンドルが残されていた。
しかし、彼の血液型は、「A型」だったのである。


この、血液型のアルファベットつながりの、連続殺人事件の犯人は、一体誰なのか・・・?


いや~、前作に続き、今回も、古野氏に完敗という感じだった。
途中で、「読者への挑戦状」があるのだが、この時点で、作品の中に、犯人が登場していないはずはないのである。
しかし、犯人の予想は、全くつかなかった。


唯花によって、犯人が誰なのかが明かされるのだが、そこで終わりではないのだ。
「ABX」という名前に、さらなる真相が隠されていたのである。


判別をするには、からだに、とてつもない負担がかかるらしい。
そんな時、唯花のからだが求めるのが、ハーゲンダッツのストロベリーというのが、なんともかわいらしい。


前作もそうだが、マンガのような表紙に騙されてはいけない。
中身は、正真正銘、本格ミステリである。
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