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電子書籍 忍びの国(新潮文庫)

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電子書籍-忍びの国(新潮文庫)
著者: 和田竜
定価 ¥702(税込)
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商品情報

出版社名
新潮社
eBookJapan発売日
2014年09月05日
対応デバイス
Windows  /  Mac  /  iPhone  /  iPad  /  Android  /  ブラウザ楽読み
電子書籍のタイプ
リフロー型
ファイルサイズ
1.3MB
連載誌・レーベル
新潮文庫
関連タグ
小説・文芸  /  小説・文芸 時代・歴史  /  新潮文庫  /  新潮社の本
平均評価
(4)
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ブクレポ
3件

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忍びの国(新潮文庫) OFF
和田竜 OFF

内容紹介

時は戦国。
忍びの無門は伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者。
女房のお国に稼ぎのなさを咎められ、百文の褒美目当てに他家の伊賀者を殺める。
このとき、伊賀攻略を狙う織田信雄軍と百地三太夫率いる伊賀忍び軍団との、壮絶な戦の火蓋が切って落とされた──。
破天荒な人物、スリリングな謀略、迫力の戦闘。
「天正伊賀の乱」を背景に、全く新しい歴史小説の到来を宣言した圧倒的快作。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

書籍一覧 > 忍びの国(新潮文庫)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: クロニスタ 投稿日:2012/06/17

これは映画化しないのか?

一体だれが主人公なのかわからないほど迷走する前半を耐え忍んで中盤を迎えると、物語が一気に面白くなる。
忠義正義が主題となり、筋の通った生き方礼賛の時代小説は多いが、金のためならいくらでも人を殺め、知略謀略で身内も欺く卑怯者が主人公の小説って何なんだ!
くそっ、面白いぞ!

『忍』の世界って、掟とか戒律などが厳しく、常に烈風すさぶ荒野で決闘してる白土三平的なイメージしかなかったけれど、このちゃらんぽらんなで、人でなしの殺し屋の設定は痛快だった。マンガっぽいけど、傍若無人で天下無敵なところがいい。

本能寺の変で窮地に陥った家康が服部半蔵の手引きにより、伊賀を通って落ち延びたことは「神君ご艱難の第一」として有名だが、確かにこんな国があったら無事であったことは奇蹟に近い。家康はここでも恐怖で脱糞しているんじゃなかろうか。
このとき伊賀が味方するか敵となるかで歴史は確かに変わっていた。
主人公の「無門」がいたら家康の首はただの金子にしか見えなかったろうと、いろいろ想像は広がる。


最後はちょっとほろりとくる展開になる。読後感はとても良い。









ニックネーム: はなごや 投稿日:2011/09/16

予想外に話が展開!!

予想外に話が展開!!

ニックネーム: ニート 投稿日:2011/06/05

織田信雄VS伊賀国。織田側、…

織田信雄VS伊賀国。織田側、伊賀側、両方の視点で交互に描かれていく。全体的なでき、盛り上がりなんかは「のぼうの城」より落ちる。それでもきちんと盛り上がりどころが双方の陣営にあり、十分楽しめた。
伊賀の住人(忍者)の非人間的と揶揄される気質が恐ろしくもおもしろい。信長が伊賀には攻め込むな、と言ったのも頷ける。

登場する忍者は少々漫画的な部分があり、かなり強い。その辺を気にしない人ならば、今作も娯楽小説としてきちんと楽しめるできとなっている。
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