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電子書籍 青天の霹靂 <ライト版>

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電子書籍-青天の霹靂 <ライト版>
著者: 劇団ひとり
定価 ¥0(税込)

商品情報

出版社名
幻冬舎
eBookJapan発売日
2014年04月11日
対応デバイス
Windows  /  Mac  /  iPhone  /  iPad  /  Android  /  ブラウザ楽読み
電子書籍のタイプ
リフロー型
ファイルサイズ
428.5KB
連載誌・レーベル
幻冬舎文庫
関連タグ
小説・文芸  /  幻冬舎文庫
平均評価
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ブクレポ
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内容紹介

学歴もなければ、金もなく、恋人もいない三十五歳の晴夫。
一流マジシャンを目指したはずが、十七年間場末のマジックバーから抜け出すことができない。
そんなある日、テレビ番組のオーディションではじめて将来への希望を抱く。
だが、警察からの思いもかけない電話で、晴夫の運命が、突如、大きく舵を切る――。
人生の奇跡を瑞々しく描く長編小説。
本ファイルは幻冬舎文庫『青天の霹靂』の全234ページのうち83ページ分を収録した<ライト版>です。
全編を収録した製品版も、ぜひ各電子書店からご購入下さい。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

書籍一覧 > 青天の霹靂 <ライト版>

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: ねこ太郎 投稿日:2014/01/16

人生。間に合ってよかった。

青春の一時期、親がバカに見えてしょうがない時期がある。男の子は父親を否定したくなるときがある。根拠のない自信に包まれた青春の象徴のように。
現実の分厚い壁に打ちのめされ一転自己否定。とかく人生はままならない。

自分の事なのに、自分が一番知らない。知れば自分が大事に思えてくる。自分の身の回りの人も大切に思えてくる。奇想天外な物語の中に人間として大切にしたいものがちりばめられている。