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電子書籍 乙嫁語り (1)

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電子書籍-乙嫁語り (1)
著者: 森薫
定価 ¥669(税込)
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商品情報

出版社名
KADOKAWA / エンターブレイン
eBookJapan発売日
2012年09月14日
対応デバイス
Windows  /  Mac  /  iPhone  /  iPad  /  Android  /  ブラウザ楽読み
電子書籍のタイプ
画像型
ファイルサイズ
60.6MB
ページ数
193ページ
連載誌・レーベル
HARTA COMIX
関連タグ
青年コミック  /  ラブストーリー  /  歴史  /  ビームコミックス  /  HARTA COMIX  /  KADOKAWA  /  KADOKAWA / マンガ
平均評価
(5)
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ブクレポ
7件

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乙嫁語り OFF
森薫 OFF

内容紹介

美貌の娘・アミル(20歳)が嫁いだ相手は、若干12歳の少年・カルルク。
遊牧民と定住民、8歳の年の差を越えて、ふたりは結ばれるのか……?『エマ』で19世紀末の英国を活写した森薫の最新作はシルクロードの生活文化。
馬の背に乗り弓を構え、悠久の大地に生きるキャラクターたちの物語!

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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書籍一覧 > 乙嫁語り

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: rio4649 投稿日:2014/04/03

読んでると幸せになる漫画

ページを開けば、これでもかという緻密な作画に目を奪われるが、
あくまでそれは作品の魅力の導入に過ぎない。
人間の生きる活力と楽しさで溢れていて、見るものを元気にさせる。


俺もこんな嫁が欲しい。間違えた。
俺もこんな楽しさを忘れずに生きていきたいです。

ニックネーム: いざわひ 投稿日:2012/06/22

いつか・・・

舞台は19世紀の中央アジア。

エイホン家の跡取り息子カルルク(12歳)の許に嫁いできたのは、8歳年上のアミルだった・・・

このアミルさん、なんと弓矢が達者で(!)、料理や刺繍もこなす「よくできた」お嫁さん。
しかしながら、この時代、女性は子供を産むのが一番の役目なので、20歳でも年増なんだそうな・・・(^^;)
まだ幼いけれど、夫婦として一歩を踏み出した二人。
そこへアミルを別の家に嫁がせようと、実家からアミルさんの父や兄がやってきて・・・


唐の時代に張騫がたどり着き、子供の頃に見たNHKの番組で特集されていたあの地方。
そういえばマルコ・ポーロも通ったはずだ、と思いを馳せるが、まだ訪れたことはない。
・・・いつかは訪れてみたいものである。

皆さんのブクレポにもあるように、画がきれいです。刺繍や装身具まで、緻密に描かれており、見ているだけで惚れ惚れします。また、取材もしっかりとされているからでしょう、私たちにはなじみの薄い遊牧民族の生活の一部を垣間見れたような気分になりました。

ニックネーム: p-mama 投稿日:2012/06/15

絵で読む紀行文

絵が美しいですね。
ストーリーはどちらかというと紀行文みたいな感じだけど、そこがまた本読みの私には交換が持てました、

ニックネーム: 3ki 投稿日:2012/06/15

こんな衣装を着てみたい!

中央アジア!
ジャラジャラ!
乙女!
嫁!

12歳の婿のところに嫁いできた嫁は20歳。まだ、家同士が結婚を決めるころ。身の回りのものの多くが自給自足で、表紙の乙女アミルは、乗馬と弓が得意な、移牧民の娘。
一方、婿のカルルクは、何代か前に定住した家。
こうした家に入っていくということは、一人の労働力として、子孫を残すものとして、いろいろと期待されていたのだろうと思います。
この時代、当然であったかもしれないけど、12歳の子と一緒になるって……(15,6が適齢期……イヤな言葉だ)。
相手がまだ子どもにしか見えないのはどうもなあ、と自分は思いますが、アミルはすんなり受け入れて、家族の中でしっかりと役割を果たしていき、家族の一員として大切にされます。

言葉少ななアミルは、受け答えの間に無言のコマが入り、熟考している様子が描かれます。とても誠実に、ていねいに生きているのだろうな、と思います。
これまで、言葉が多いマンガを読むことが多かったけれど、こうやって絵でつないでいくのもいいもんだなあ、と思いました。

アミルの家族は、自分たちの既得権益の保存のため、アミルを取り返そうとします。
さて、どうなることやら。

ニックネーム: ブクレポスタッフ 投稿日:2011/05/20

19世紀の中央アジアを舞台にし…

19世紀の中央アジアを舞台にしたオリエンタルな魅力あふれる漫画です。
12歳の夫の下へ嫁いできた20歳の嫁、アミルが嫁ぎ先のしきたりになじんでいき、夫との愛を育んでいく物語です。
年の差夫婦の互いを思いやる気持ちにほっこりし、周りの人々との関係や生活のエピソードは知らない世界を知るようでわくわくします。

なんといっても描写がすばらしい!建物や衣装、風景に至るまで、細かく書きこまれています。また、登場人物の表情も生き生きとしています。

目で見ても、ストーリーを追ってもおもしろい、骨太な漫画です。
読み応えのある漫画をお探しの方、是非ご一読下さい!