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電子書籍 狼の口 ヴォルフスムント (1)

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電子書籍-狼の口 ヴォルフスムント (1)
著者: 久慈光久
定価 ¥669(税込)
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商品情報

出版社名
KADOKAWA / エンターブレイン
eBookJapan発売日
2012年09月14日
対応デバイス
Windows  /  Mac  /  iPhone  /  iPad  /  Android  /  ブラウザ楽読み
電子書籍のタイプ
画像型
ファイルサイズ
49.7MB
ページ数
191ページ
連載誌・レーベル
HARTA COMIX
関連タグ
青年コミック  /  アクション  /  歴史  /  ビームコミックス  /  HARTA COMIX  /  KADOKAWA  /  KADOKAWA / マンガ
平均評価
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ブクレポ
1件

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狼の口 ヴォルフスムント OFF
久慈光久 OFF

内容紹介

14世紀初頭、アルプス地方。
イタリアへと通じるザンクト=ゴットハルト峠には、非情な番人が守る関所があった。
難攻不落をもって知られるその場所を、人々はこう呼んだ。
ヴォルフスムント―――『狼の口』と。
圧倒的な作画によって再現される中世人の生活様式や、鎧甲冑、鎖帷子、武器、兵器の数々……。
そして、圧政者に立ち向かう市井の人々の身を賭したドラマをダイナミックに描き上げる作劇!

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: かたばみ 投稿日:2012/03/25

とっても後味の悪い良作

重そうなファンタジーを読みたく何となく手に取った漫画。

難攻不落の関所「狼の口」をめぐるストーリーです。
魔法や水着に甲冑をつけたねーちゃんの出てくるようなファンタジー作品ではありません。絵柄はそんなテイストを感じましたがかなり硬派です。


第1話から絶望感をドシンと味わいました。
すばらしい。

ビームコミックスとあるがフェローズ誌に隔号連載とのこと。
連載を読んでいないので両誌の関係性はわかりません。(誰か教えてください。)

著者のデビュー作との事ですが絵もストーリーもとても完成度が高いと思いました。

重たいストーリーなので好みもありますが、別の絵柄で見たかったなぁとも感じました。
もうちょっとリアリティというか劇画タッチでもいいんじゃないかしらと。