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本 わたしが十五歳のとき日本の国は戦争に敗れた ナガサキ被爆

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本-わたしが十五歳のとき日本の国は戦争に敗れた ナガサキ被爆
著者: 畑島喜久生 (著)
定価 ¥1,944(税込)
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出版社名 リトル・ガリヴァー社
発行年月 2005年 08月
ISBNコード 9784947683854
版型 --
ページ数 177P
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畑島喜久生 OFF

内容紹介

ここには、ナガサキでの原爆被爆体験を深く心に刻んで、日本の戦後を良心的に生きてきた一人の人間の「魂」の所在がある。
物故被爆者への鎮魂。
中・高校生向。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序章 戦争が終わって六十年経ったいま…/第1章 戦争に敗れるまで(昭和二十(一九四五)年八月九日午前十一時二分、一瞬の閃光で…/被爆した日の夜と、それからの四日間/大村の海軍病院で…/朝鮮勝った万歳!!/わたしが受けた軍国主義教育を振り返ると… ほか)/第2章 戦争に敗れてから(“戦争”はまだ続いていた!/米もなければ金もない/どうして自分は、こんな辺鄙なところで生まれたのか/目には見えない、恨みの「李ライン」/白血病(原爆病)におそれおののきながら ほか)/終章 小さな平和を!

著者情報

畑島 喜久生
1930年長崎県対馬生まれ。長崎師範学校、国学院大学文学部卒業。対馬で五年間教職につく。15歳時、ナガサキで原子爆弾被爆。「現代児童詩」主宰。東京都公立学校長を定年退職後、白百合女子大学・東京文芸大学・山梨大学等の講師を経て、東京保育専門学校長、理事。二十年余、小学校国語教科書(学校図書)の編集にも携わる。日本児童文学者協会会員、日本児童文学学会会員。対馬ふるさと大使

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