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本 憲法9条Q&A 改憲論への疑問に答える20の論点

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本-憲法9条Q&A 改憲論への疑問に答える20の論点
著者: 民間憲法臨調運営委員会 (編)
定価 ¥565(税込)
BOOKFANポイント: 26 pt
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出版社名 明成社
発行年月 2009年 05月
ISBNコード 9784944219827
版型 --
ページ数 54P
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民間憲法臨調運営委員会 OFF

内容紹介

憲法9条をめぐるさまざまの問題点を摘出し、Q&A方式で20問を作成。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

戦後日本の平和が守られてきたのは、憲法9条のおかげではないのですか?/憲法9条は世界的にも高い評価を受けていると聞きましたが?/日本国憲法は世界でも最も徹底した平和主義の憲法です。そしてそれを私たちは誇りに思っています。この憲法を変えることは、平和主義を捨てることになりませんか?/学校の先生たちは、「9条が改正されれば若者が戦場に送られる」ようなことを言っていますが、本当ですか?/テロと戦うためにインド洋へ海上自衛隊を派遣するのは、平和主義を定めている憲法の精神に反しているのではないですか?/ソマリア沖に海上警備行動を発令して海上自衛隊の艦船を派遣するのは、憲法に違反するのではないですか?/最近、航空自衛隊のイラク派遣に違憲判決が出たそうですが?/9条は民間団体のアイデアをGHQ(連合国軍総司令部)が支持して作られたのだから日本人の発明だ、と教えられましたが、本当ですか?/日本国憲法の成立に影響を与えたという「憲法研究会」や、護憲派の憲法学者・鈴木安蔵について、もう少し教えてください。/日本共産党は、日本国憲法制定当時から9条を熱狂的に支持してきた護憲政党なのですか?/「九条の会」とは、どのような会なのでしょうか?/社会党(現在の社民党)は、憲法制定時どのような態度をとっていたでしょうか?/軍事力によっては、平和を守ることができないのではないでしょうか?/戦争の発生を想定した規定を憲法に置くのは、平和主義の理念に反しませんか?/日本は、軍事的手段ではなく、外交努力によって国際紛争の解決に取り組むべきではないでしょうか?/アメリカの知日派から日本の憲法見直しを求める声が高まっていますが、日本はそれに応える必要などあるのですか?/わが国はこれまで国連中心主義の外交を行ってきたのですから、国の安全や防衛についても、アメリカではなく、国連にたよった方がよいのではありませんか?/憲法を改正して軍事力の保持を明記すれば、近隣諸国の不安をあおり、かえって日本が危険にさらされることになりませんか?/個別的自衛権の行使は認められるとしても、集団的自衛権の行使まで認めるのは明らかに憲法9条の規定に反しているのではないでしょうか?/現行憲法のもとで、すでに実質的な「軍隊」である自衛隊が設置されているのに、なぜわざわざ憲法9条を改正する必要があるのですか?

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