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本 わが道はチベットに通ず 盲目のドイツ人女子学生とラサの子供たち

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本-わが道はチベットに通ず 盲目のドイツ人女子学生とラサの子供たち
著者: サブリエ・テンバーケン (著)
平井吉夫 (訳)
定価 ¥1,944(税込)
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出版社名 風雲舎
発行年月 2001年 10月
ISBNコード 9784938939243
版型 --
ページ数 302P
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サブリエ・テンバーケン OFF
平井吉夫 OFF

内容紹介

チベット高原には失明者が多い。
盲目を前世の悪行の神罰とする俗信も生きている。
盲目の子供たちがベッドに縛られ、人目から隠され、物乞いにだされるのを知って、著者は盲学校を創ろうと思い立つ。
知識に飢え、好奇心にあふれる子供たちを支援して強くしたい!正しい技術と方法を使えば、自分の前に全世界が開かれることを、同じ盲目の著者は知っているから。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

ケルサン・メト!/盲目の女子大生、中国で失踪?/九はトマトの赤/当地区に盲人は一人もおりません/ラサのバナクショーホテル/わたしは非常にビジュアルな人間/盲目は前世の業/チベット語の点字をつくる/ぼくは学校に行けるんだよ!/幽霊〔ほか〕

著者情報

サブリエ・テンバーケン
1970年生。ドイツ・ボン出身。出生時より強い視覚障害を負い、先天的な進行性の網膜退化のため12歳で完全失明。両親は、サブリエを目の見える子供と同じように扱い、急流でカヌーを漕がせ、スキーを教えた。人々が、盲目であることを無能や愚鈍ととりちがえるのにしばしば立腹。ボンのフリードリヒ・ヴィルヘルム大学で中央アジア学を専攻し、「チベット」と「モンゴル」を重点的に学ぶ。とりわけチベット語の点字を発明したことで、チベットに盲学校を創ろうと決意。多くの試練ののちにラサでその夢を実現させた
平井 吉夫
1939年生。翻訳家

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