pagetop

本 医学部看護学科教授の青春

ほしい!に追加 twitter
本-医学部看護学科教授の青春
著者: 城ヶ端初子 (著)
定価 ¥1,728(税込)
BOOKFANポイント: 16 pt
or
Tポイント: 16 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)

商品情報

出版社名
さいろ社
発行年月
2002年 01月
ISBNコード
9784916052131
版型
--
ページ数
195P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ
0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

城ヶ端初子 OFF

内容紹介

15歳で能登半島の寒村を出て准看護婦学校に入学して以来、山こえ谷こえ国境こえて、いまや医学生に「看護とは何ぞや」を説くに至った著者の、元気フツフツ、勇気ワクワク、目からウロコの青春グラフィティ。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 中卒准看(能登半島/准看護婦学校 ほか)/第2章 目覚め(看護婦免許って何?/教員半年目の辞職決意 ほか)/第3章 転機(教務主任になる/短大講師になる ほか)/第4章 跳躍(「ぎゃあっ」/アメリカへ ほか)/第5章 これからの看護教育(准看護婦制度/教育システムの日米比較 ほか)

著者情報

城ヶ端 初子
1945年、石川県珠洲市生まれ。1960年、珠洲市立三崎中学校を卒業後、京都博愛会冨田准看護婦学校に入学し、看護の道に入る。その後、准看護婦として働きながら、高等学校(定時制)、大学法学部(2部)で学んだ後、高等看護学院を経て看護婦となり、臨床で働きながら「看護とは何か」を探究し続ける。1968年、母校の看護学院で専任教員となった年に衝撃的な学生との出会いをし、いったん教育現場から離れて日本看護協会の看護研修学校・看護教員養成課程に入学する。そこでようやく「看護とは何か」を自分なりにとらえ、看護教育に復帰する。その後、短大教員の仕事のかたわら米国に留学。帰国後、看護系大学の教員を経て、現在、岐阜大学医学部看護学科教授。その間、国内でも看護国際交流会やナイチンゲール看護研究会などを立ちあげ、活動を続けている
うれしい全品送料無料♪全商品1%ポイント還元!
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
電子書籍に自分だけのサインがもらえる!eBookサイン会情報はこちら!
特集一覧へ