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本 表現主義論争とユートピア

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本-表現主義論争とユートピア
著者: 船戸満之 (著)
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商品情報

出版社名
情況出版
発行年月
2002年 05月
ISBNコード
9784915252631
版型
--
ページ数
331P
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船戸満之 OFF

内容紹介

ルカーチ、ブロッホ、アドルノ、マルクーゼらを手がかりに表現主義とファシズムとの関連、そして歴史と芸術におけるユートピア意識の問題性を明らかにする。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 表現主義論争(クラウス・マンとゴットフリート・ベン―表現主義論争の発端/表現主義論争―ルカーチの表現主義批判 ほか)/第2章 ユートピアの精神とマルクス(時代を越えた友情―エルンスト・ブロッホ「エピクロスとカール・マルクスあるいは原子の落下における主体的ファクター」について/新事象Novumのなかの究極状態Ultimum―ブロッホ「マルクスにおけるオンムと公民」について ほか)/第3章 全体主義時代の芸術と政治(芸術における“大いなる拒絶”―ヘルベルト・マルクーゼ「全体主義時代の芸術と政治」について/アウシュヴィッツの特異性・唯一性とアドルノ ほか)/第4章 革命とナチズム―バイエルン・レーテ概説(第一革命―バイエルン共和国の成立/第二革命―レーテの支配 ほか)

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