pagetop

本 高木文一初登攀の軌跡 われ、谷川岳にアルピニズムの濫觴を見ゆ

ほしい!に追加 twitter
本-高木文一初登攀の軌跡 われ、谷川岳にアルピニズムの濫觴を見ゆ
著者: 岡部紀正 (著)
定価 ¥1,944(税込)
BOOKFANポイント: 90 pt
or
Tポイント: 54 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 新ハイキング社
発行年月 2009年 02月
ISBNコード 9784915184352
版型 --
ページ数 181P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

岡部紀正 OFF

内容紹介

若き日の高木文一の山に対する真摯な姿に焦点を絞ったものが本書である。
ここでは、五つの初登攀の記録を取り上げた。
さらに、彼がどのようにしてスポーツ登山に傾倒していったのか、特に岩登りに集中していったのはなぜか、についても探った。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 高木文一のプロフィール(惜別/専門とした病理学とは ほか)/第2章 初登攀の記録(谷川岳・一ノ倉沢 奥壁 2ルンゼ‐ザッテル‐滝沢C・Dルンゼ中間リッジ 初登攀―1933年(昭8)7月20日~21日/谷川岳・一ノ倉沢 滝沢下部 敗退―1934年(昭9)3月 ほか)/第3章 高木文一の山日記から(1933年(昭8)(22歳)/1934年(昭9)(23歳) ほか)/第4章 登山の真髄(チャカの登山者分類学/ヒマラヤへの憧憬)/第5章 山岳遭難対策についての提言(統計が示す山岳遭難/アクシデントに遭った時の対処法)

著者情報

岡部 紀正
1940年、東京生まれ。53年の奥多摩・大岳山が初登山。60年、東京慈恵会医科大学に入学。山岳部に6年間在籍し、主将を経験。66年、早稲田大学アフリカ縦断登山隊に参加し、サハラ砂漠を日本人として車輌で初横断、キリマンジャロ山(タンザニア)などに登頂。80年、慈恵医大創立100周年記念登山隊で、ネパールヒマラヤの未踏峰ガネッシュ・ヒマールV峰(6950メートル)に初登頂。95年に日本300名山完登。勤務医。『新ハイキング』誌の表紙写真、紀行文など多数を寄稿。新ハイキングクラブ会員、日本山岳会会員。全日本山岳写真協会会員、三軌会(全国公募展)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ