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本 東京青山1940 陽が落ちても朝はくる

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本-東京青山1940 陽が落ちても朝はくる
著者: 田口道子 (著)
定価 ¥1,728(税込)
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出版社名 岳陽舎
発行年月 2002年 05月
ISBNコード 9784907737382
版型 --
ページ数 285P
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田口道子 OFF

内容紹介

戦時体制が台頭し始めた西暦1940年…東京青山はどんな事になっていたのだろう。
8歳の少女だった著者は健気にも愛国に燃え、それでもたくましく生きた一瞬を「皇紀」2600年の文字が躍る日記帳に克明に記していた。
当時の街の暮らしと変わり行く世相風俗を現在から逆照射し、時の旅人となって70点に及ぶ貴重な写真とともに瑞々しく綴った「子どもたちのもう一つの昭和」。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

プロローグ(花の青山時の旅人/町と人の生々流転 ほか)/第1章 時代の風のなかで(おだやかな暮らしのあった戦前の街/青山通り商店街の賑わい ほか)/第2章 昭和戦前「青山」の街・人・暮らし(お屋敷も大正モダンもあった街/岡本一平・かの子のいた青山高樹町という街 ほか)/第3章 国ごと破滅までのエネルギー(防空演習のはしりの頃/みんなが感じていた防空演習と実戦のちがい ほか)/第4章 新しい時代が開く前に(盛り場銀座もおしまいだぁ/ばらばらになった家族 ほか)

著者情報

田口 道子
1932年東京生まれ。1954年慶応義塾大学文学部卒業後出版社に勤務し、書籍、雑誌の編集に携わる。結婚、出産のため退職後フリーの編集者、ライターとして仕事をつづける。1983年、企画編集会社(株)サンルームを設立、代表となる。現在、サンルームの仕事のかたわら小説、エッセイ等を執筆中。三田文学会会員

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