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本 改正貸金業法とこれからのクレサラ相談窓口のあり方を考える 社会的排除の状態にある多重債務者にどのような支援をすべきか 2007年実務研究会

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本-改正貸金業法とこれからのクレサラ相談窓口のあり方を考える 社会的排除の状態にある多重債務者にどのような支援をすべきか 2007年実務研究会
著者: 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 (編著)
定価 ¥2,057(税込)
BOOKFANポイント: 95 pt
or
Tポイント: 57 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 耕文社(印刷)
発行年月 2007年 09月
ISBNコード 9784906456871
版型 --
ページ数 239P
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全国クレジット・サラ金問題対策協議会 OFF

内容紹介

今日の多重債務の背景には「現代日本の貧困」が存在すること、現代の貧困は多重債務という形で現れるものであること、心身共に疲弊しきった社会的弱者である多重債務者を如何に早期に発見し、如何に債務整理を行い、如何に健全な生活を取り戻させるかについて、多面的に分析研究した。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 改正貸金業法解説/第2部 改正法のもとでのクレサラ相談窓口のあり方を考える―パネルディスカッション(多重債務者の置かれている状況/多重債務カウンセリングのあり方/依存症・貧困者に対するカウンセリング ほか)/第3部 これからの多重債務問題と相談窓口における相談のあり方―7人のパネリストからの報告と提言(セイフティネット構築と多重債務者のエンパワメント/多重債務者に対する心理的援助(カウンセリング)について―弁護士と協働した観点から/「被害者の悩み、苦しみと立ち直り」 ほか)/資料編(改正法第4条の規定による改正後の賃金業法―昭和58年法律第32号/附則―平成18年12月20日法律第115号/改正法第7条の規定による改正後の「出資の受入れ、預り金および金利等の取締りに関する法律」―昭和29年法律第195号 ほか)

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