pagetop

本 リヒャルト・シュトラウス「自画像」としてのオペラ 《無口な女》の成立史と音楽

ほしい!に追加 twitter
本-リヒャルト・シュトラウス「自画像」としてのオペラ 《無口な女》の成立史と音楽
著者: 広瀬大介 (著)
定価 ¥4,536(税込)
BOOKFANポイント: 210 pt
or
Tポイント: 126 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 アルテスパブリッシング
発行年月 2009年 05月
ISBNコード 9784903951164
版型 --
ページ数 370P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

広瀬大介 OFF

内容紹介

世界大戦前夜、ナチ政権下でユダヤ系作家との共作にこだわった男がいた―権力を握った作曲家の新しい側面を見る!没後60年再発見!リヒャルト・シュトラウス。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 自画像を奏でる作曲家(切り捨てられたシュトラウスの後半生/シュトラウス作品における「自画像」とは)/第2章 新しいオペラへ(出会いの前/ホフマンスタールの死、新しい才能との出会い ほか)/第3章 ナチ政府とシュトラウス(ナチ政府と「全国音楽局」/“無口な女”事件 ほか)/第4章 “無口な女”の音楽(数少ない同時代の作品とその意味について/シュトラウスの作曲法・スケッチなど ほか)/第5章 シュトラウスの「自画像」(他作品からの引用がもつ意味/音楽と言葉に秘められたメッセージ―この作品も「自画像」か)

著者情報

広瀬 大介
1973年生。東京都板橋区出身。1998年、国際基督教大学大学院比較文化研究科・博士前期課程修了。2006年、一橋大学大学院言語社会研究科・博士後期課程修了。博士(学術)。2002‐04年ドイツ・ミュンヘン大学に研究留学。専攻は20世紀前半のドイツ音楽史で、特にリヒャルト・シュトラウスの音楽とその社会的関わりを中心に研究活動を行っている。現在、慶應義塾大学非常勤講師。多摩美術大学非常勤講師。日本リヒャルト・シュトラウス協会運営委員。CDライナーノーツ、オペラDVD対訳、演奏会曲目解説などへの寄稿多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ