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内容紹介
本書は、07年7月から10月まで毎月1回、新橋のライヴバーZZで行なわれた「70年代日本のロックを語ろう」と題するトークショーの記録である。
目次
1 体験的日本ロック論―レギュラー・スピーカー・PANTA、難波弘之、ダディ竹千代 司会・井上貴子(70年代日本ロック史の再構築へ/50年代生まれは「ロック世代」 ほか)/2 ニュー・ロックの夜明け―ゲスト・スピーカー・土屋昌巳(ex一風堂)(GSは作られたブームだったのか?/八方破れのゴールデン・カップス ほか)/3 ハード・ロックは死なず!―ゲスト・スピーカー・山本恭司(BOWWOW)(バウワウ、デビューする/ツェッペリン派?パープル派? ほか)/4 プログレの技術と精神―ゲスト・スピーカー・岡井大二(四人囃子)(岡井大二の原点/ドラムの一人オーケストラ ほか)
著者情報
- 井上 貴子
- 1957年岐阜市生まれ。大東文化大学国際関係学部教授として、インドの歴史と芸能を講じる。東京藝術大学音楽部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 難波 弘之
- 1953年東京都生まれ。キーボード奏者、作編曲家、SF作家、東京音楽大学准教授。Sense of Wonder、野獣王国などのバンドで活動中
ユーザーレビュー
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