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片山杜秀の本 2
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片山杜秀の本 2
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| 著者 |
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片山杜秀 (著) |
| 出版社名 |
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アルテスパブリッシング
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| 発行年月 |
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2008年 05月 |
| ISBNコード |
: |
9784903951072 |
| ページ数 |
: |
312,14,15P |
| 定価 |
: |
¥1,995(税込) |
| boox storeポイント |
: |
57 pt |
| 発送可能日 |
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当日~3日で発送 (発送可能日について)
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内容紹介
シューベルトを近眼派音楽の夜明けと断じ、金満的ヴィブラートの淵源はクライスラーにありと喝破、信時潔から坂本龍一に至る隠された楽統を暴き出し、ショスタコと恋愛映画の意外な親和性を解明する―音盤の博物学者・片山杜秀が渡り歩いた傑作・問題作。 『レコード芸術』誌連載の後半50本を完全収録。
目次
小指の思い出/踊れ、ベートーヴェン!/留学生はかく悟れり/愛国のかたち/生産しない女/偉そうなチェロ/入野義朗という難関/バレンボイムの複数の故郷/ラッヘンマンの疎外とさび/ドシラとゴジラ〔ほか〕
著者情報
- 片山 杜秀
- 音楽評論家、思想史研究者。1963年仙台生まれ。東京で育つ。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。専攻は政治学。朝日新聞、産経新聞、『レコード芸術』『CDジャーナル』等で音楽評を執筆。『週刊SPA!』に1994年から2003年までコラム「ヤブを睨む」を連載。二百枚以上のCDのライナー・ノートを手がけ、またCDレーベル、ナクソスの「日本作曲家選輯」の企画構成を担当。2006年、日本近代音楽研究の業績により、京都大学人文科学研究所から人文科学研究協会賞を受ける。2008年4月より慶應義塾大学法学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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