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本 雨新者の詩想 新しきものを雨らす詩的精神(1977-2006) 石村柳三詩論集

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本-雨新者の詩想 新しきものを雨らす詩的精神(1977-2006) 石村柳三詩論集
著者: 石村柳三 (著)
定価 ¥2,160(税込)
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出版社名 コールサック社
シリーズ名 詩論・芸術論石炭袋新書 2
発行年月 2007年 04月
ISBNコード 9784903393056
版型 --
ページ数 463P
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石村柳三 OFF

目次

1章 雨新者の詩想(雨新者―詩的感性を流脈する精神/生死海の風光―種田山頭火と高見順の命終観を通底して/宮沢賢治の詩精神“われはこれ塔建つるもの”小考/“デクノボー精神”のエネルギーと宮沢賢治/詩人さまざま―ささやかな詩人命題論をつつんで/『リグ・ヴェーダ讃歌』に見る詩想と詩人像/詩論はみんなドグマ―詩人にとっての内的な所感/詩人の転化精神―とくに詩人とはの関係において/現代詩論 詩人の眼と転化について/明眼の人(『正法眼蔵随聞記』と詩人精神について) ほか)/2章 内在の声と原風景(鳴海英吉の内在の声と合掌の祈り―『鳴海英吉全詩集』(鳴海英吉全詩集編集委員会編)/『鳴海英吉全詩集』を繙いて―特に鳴海英吉の筆名について/鳴海英吉と不受不施派研究―宗教史における庶民の信仰と自由心への詩眼をつつんで/生死回帰の「自然の眼」について―荒川法勝詩集『花は花でも』を流心するもの/荒川法勝著『長宗我部元親』(PHP文庫)―“天下人”を夢みて戦う戦国武将の宿命の生き様/春の時間の彼方へ―詩人荒川法勝の“命終の眼”小考/追悼 荒川法勝私論―魔界を背負い続けた孤高文学者の叫び/詩人荒川法勝さんのこと―荒ぶる魂の心音をつつんで/詩人荒川法勝の墓―“求道の声より他に、真の詩道の発光などあろうとも思わない”/荒川法勝遺稿集『詩人』―原質にある自覚的な存在対話の必要性を表出 ほか)/3章 相逢の詩論(書評雑感/術語無ければ―森鴎外の批評心寸感/独念独語―わたしの身近な俳句小感について/私の相逢の一冊“中村元訳『スッタニパーダ』”―わが内心を流れるものを求めて/詩人小感―高橋新吉の詩心にあるもの/幻化の人―フランソア・ヴィヨンの言葉/批評精神寸感―メモランダム風な私の小詩感/吉本隆明の『仏典』小感―つねに己れを念じながら地を視てそしてゆくのです“大智度論”/ディオゲネスの眼/詩への願い ほか)/4章 詩魔の岸辺1(焔の詩人への手紙―遠山信男詩集『樹木の酒』を読んで/遠山信男著『詩の暗誦について』―生命的な磁場の“自己文化”として/温かで素朴な感情の精神詩―池山吉彬詩集『林棲期』/池山吉彬詩集『精霊たちの夜』―“円熟された知的感性で死者(精霊)に問う声”/朝倉宏哉詩集『乳粥』を味わう―時間と空間の彼方へ眼を向ける詩想の聲/生死海の哀歓を背負って―佐野千穂子私論(詩集『ダイビング』『永園』をつつむもの)/佐野千穂子詩集『ゆきのよの虹』『消えて候』を読む―美を見し眼の感性と本然の女心をつつんで/水崎野里子詩集『アジアの風』を読んで―詩想とリズムの狭間において/五喜田正巳『現代・房総の詩人』―現代房総詩人の横顔と詩性を語る俯瞰図/詩集『浄月院』高崎創―人生をつつんだ“詩と絆”の独語の詩魂 ほか)

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