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本 私小説という哲学 日本近代文学と「末期の眼」

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本-私小説という哲学 日本近代文学と「末期の眼」
著者: 岡庭昇 (著)
定価 ¥3,024(税込)
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出版社名 平安出版
発行年月 2006年 06月
ISBNコード 9784902059069
版型 --
ページ数 367,7P
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岡庭昇 OFF

目次

第1章 私小説という哲学―川崎長太郎を例として/第2章 「死」の発見―私小説の逆説について/第3章 「末期の眼」に映るもの(末期の眼―芥川龍之介の世界/斥けられた自然―川端康成の世界)/第4章 「死」からふり返る(自然の中の「死」―梅崎春生の世界/労働の中の「死」―椎名麟三の世界/戦略としての私小説―島尾敏雄『死の棘』の世界)/第5章 「死」を越えて―(徳田秋声の晩年―「私」を超えるもの/夏目漱石が探り当てたもの―総毛立つ実存)/第6章 『死霊』―負の弁証法

著者情報

岡庭 昇
1942年生まれ。文芸批評家。慶應義塾大学経済学部卒業。日本近代批判を軸に、文学研究、メディア批評、社会批評等、さまざまな領域にわたる執筆活動を展開。1980年から1993年まで批評誌「同時代批評」編集長。またTBSテレビディレクターとして、食品・環境汚染、原発、寄せ場、外国人労働者、在日、移民などをテーマにした先鋭なテレビドキュメントを制作した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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