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本 なにもかもなくしてみる

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本-なにもかもなくしてみる
著者: 太田省吾 (著)
定価 ¥2,376(税込)
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出版社名 五柳書院
シリーズ名 五柳叢書 86
発行年月 2005年 11月
ISBNコード 9784901646086
版型 --
ページ数 253P
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太田省吾 OFF

内容紹介

世界に衝撃を与えた演劇手法「沈黙と遅いテンポ」。
その太田省吾が、“今、ここに生きている”をテーマに新たな演劇計画に挑む。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1 エゴが消失する“ハイ”(“消える”という目標/エゴが消失する“ハイ”の可能性/“本気にすることができない”ということ/劇言語はどこにあるか/劇場と貧困なる経験)/2 存在の物語へ(“沈黙”のありか/“沈黙”の計画 ほか)/3 ナショナルなものへの疑い(西洋近代との“葛藤”の行方/思考停止点としてのナショナルなもの/“ナショナルなもの”への疑い/歴史の誘惑)/4 身体をつかった言葉(身体をつかった言葉 戸井田道三/わたしの古典 W・ボルヒェルト/近刊を読む)/5 人はどういふことがしないでゐられないだらう(美術から演劇構造をみる/少女王国の帰趨 バルテュス ほか)

著者情報

太田 省吾
劇作家・演出家。1939年、中国済南市生まれ。68年、劇団転形劇場を創立、70年から88年の解散まで主宰。77年、矢来能楽堂で初演した『小町風伝』で第22回岸田國士戯曲賞を受賞。沈黙劇『水の駅』(81年)にはじまる「駅」三部作は国際的にも高い評価を受け、世界24都市で200回以上の上演を重ねる。藤沢市湘南台文化センター市民シアター芸術監督、近畿大学教授などを経て、京都造形大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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