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本 洲之内徹文学集成

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本-洲之内徹文学集成
著者: 洲之内徹 (著)
定価 ¥7,776(税込)
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出版社名 月曜社
発行年月 2008年 06月
ISBNコード 9784901477413
版型 --
ページ数 734P
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洲之内徹 OFF

内容紹介

独自の倫理と美意識で自らの戦中戦後を描いた私小説家・洲之内徹のすべて。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

小説(鳶/流氓/棗の木の下 ほか)/小説全集あとがき ほか(著者あいさつ/作品ノート/『棗の木の下』あとがき(現代書房版))/評論・エッセイ・小説―文学と気まぐれ美術館のあいだ(批評精神と批評家根性と/『肉体の罪』に就て/悪人を描くことその他 ほか)

著者情報

洲之内 徹
1913‐1987。愛媛県松山市生まれ。昭和5(1930)年東京美術学校(現東京藝術大学)建築科在学中、マルクス主義に共感し左翼運動に参加する。大学3年時に特高に検挙され美術学校を退学。郷里で活動を続けるが、20歳の秋に再検挙にあい、獄中生活を送る。釈放後、転向仲間と同人誌『記録』を発刊、精力的に文芸評論を発表した。昭和13(1938)年、北支方面軍宣撫班要員として中国に渡り、特務機関を経て、共産軍の情報収集の仕事に携わった。昭和21(1946)年、33歳で帰国してから50代半ばまでの約20年間、小説を執筆。最初の小説「鳶」が第一回横光一賞候補となり、その後「棗の木の下」「砂」「終りの夏」で三度芥川賞候補となるが、いずれも落選。昭和35(1960)年より、田村泰次郎の現代画廊を引き継ぎ画廊主となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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