pagetop

本 北京五輪後のバブル崩壊 鍵を握る三つの顔

ほしい!に追加 twitter
本-北京五輪後のバブル崩壊 鍵を握る三つの顔
著者: ペマ・ギャルポ (著)
定価 ¥1,512(税込)
BOOKFANポイント: 70 pt
or
Tポイント: 42 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 あ・うん
発行年月 2008年 07月
ISBNコード 9784901318716
版型 --
ページ数 238P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

ペマ・ギャルポ OFF

内容紹介

激動のチベット、四川大地震。
北京五輪後、中国バブル大崩壊。
胡錦涛国家主席、ブッシュ・アメリカ大統領、チベット第十四代法王ダライ・ラマ、世界の行方を左右する3つの顔。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 「空虚の祭典」の後に日本に来襲する「破綻」(「自由」を求めるチベット人の本当の声/自由のない国にオリンピックは似合わない/「空虚の祭典」の破綻でバブル崩壊。水と食糧に危機)/第2章 オリンピック後の世界の鍵を握る「三人」の明暗(中国が突き付けられたオリンピック開催の「条件」/五輪後の世界を左右するダライ・ラマ法王/チベットと深い「因縁」を持つ胡錦涛主席/ブッシュ米大統領の目論見とは/日本人はどう行動するべきか)/第3章 チベットで何が起こったのか?―隠された事実(チベットで起きていること/なぜ事実が隠されるのか?/「四九年目」の抗議/ダライ・ラマ法王からのメッセージ)/第4章 チベットはなぜ侵攻されたのか?―虚構の「内政問題」(「革命防衛」を口実に中国は侵攻した/中国人民解放軍の暴虐/「チベット決起:とダライ・ラマ法王の亡命/生まれ故郷から亡命地・インドへ―私の亡命記/爆発する「民族問題」、切望される民主化/「対話」を口にする中国当局が握る「鍵」)/第5章 高まる中国批判の声―日本が取るべき態度とは?(一国の問題では収まらないチベット弾圧/日本でも高まる中国批判/日本も「「鍵」を握っている)

著者情報

ペマ・ギャルポ
1953年、チベットのカム地方ニャロン生まれ。59年にインドに亡命し、65年に来日。76年、亜細亜大学法学部卒業。その後、上智大学国際学部大学院、東京外国語大学アジア・アフリカ語学研究所に学ぶ。77年、チベット文化研究所所長に就任。80年、ダライ・ラマ法王アジア・太平洋地区担当初代代表に就任。99年、モンゴル国立大学より政治学博士号を取得。現在岐阜女子大学名誉教授、桐蔭横浜大学大学院法学研究科教授を務める。また、コメンテーターとしてテレビ、新聞、雑誌、講演などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ