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本 女の机

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本-女の机
著者: 小林登美枝 (著)
定価 ¥1,944(税込)
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出版社名 オフィスエム
発行年月 2004年 01月
ISBNコード 9784900918641
版型 --
ページ数 319P
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小林登美枝 OFF

内容紹介

「女の机」が始まった一九五九(昭和三四)年一月から今日までの女の歴史は、世界史の流れのなかで確固たる路線の上を進みつづけている。
女たちは、机の上で考えたことを行動で実現しはじめたのだ。
女の視点で見直せば、なんとまあたくさんのやらねばならないことがあるものよと、世界の女が連帯し、醒めて歌いはじめている。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

女が集まるのに都合よい日は…/オシャレ心の喪失/「主人」から「粗大ゴミ」になる日/わが春怨の嘆き/“身を立て名おあげ”と歌った卒業式/私利私欲をすてた先人の教え/女と男のパートナーシップとは/ボーボワール女史の思い出/辻潤と宮沢賢治―響き合う魂/現代女子大生気質〔ほか〕

著者情報

小林 登美枝
1916年、茨城県に生まれる。茨城県立土浦高等女学校卒業。大阪時事新法記者から毎日新聞記者を経て、日本婦人団体連合会の常任理事となり、女性解放運動に関わる。女性解放運動の先駆者平塚らいてうの研究者として自叙伝の編纂、著作に関わる。小県郡真田町に記念館建設を準備しているNPO法人「平塚らいてうの会」会長。1959年から2000年12月まで42年間にわたり信濃毎日新聞のくらし・家庭欄に「女の肌」を連載した。2004年1月11日、リンパ節がんのため東京都内のホスピスにて死去。享年87歳

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