pagetop

本 母と娘の代理出産

ほしい!に追加 twitter
本-母と娘の代理出産
著者: 根津八紘 (著)
沢見涼子 (著)
定価 ¥1,620(税込)
BOOKFANポイント: 75 pt
or
Tポイント: 45 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 はる書房
発行年月 2009年 11月
ISBNコード 9784899841098
版型 --
ページ数 299,18P
平均評価
(1)
: 0件
: 0件
: 0件
: 0件
: 1件
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

根津八紘 OFF
沢見涼子 OFF

内容紹介

2008年4月、実母を“代理母”とした代理出産を望む1組の母娘が急きょ記者会見に臨んだ。
日本学術会議が法務省と厚生労働省に提出した「代理出産原則禁止」という委員会報告書に対し、「国内での道を断たないでください」と訴えるためだった。
そして母娘は代理出産への挑戦に踏み出す。
―2009年10月末現在、日本国内で実母を代理母とする代理出産に挑んだ家族は10組、すでに7人の子どもが誕生している。
なぜ、彼らは国内での「代理出産」を選んだのか、海外との違いはあるのか、産まれた子と依頼夫婦の関係はどうなるのか。
代理出産の実像に迫る。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

プロローグ 代理出産をもとめて/第1話 母から娘へ伝えられた想い/第2話 だれにでも起こりうることなのだから/第3話 依頼夫婦と子どもをめぐる動き/第4話 代理出産も不妊治療のひとつ/エピローグ わたしたち家族と代理出産/代理出産―私の挑戦

著者情報

根津 八紘
医療法人登誠会諏訪マタニティークリニック病院長。1942年長野県松本市生まれ。信州大学医学部卒業後、琉球政府(現沖縄県)立中部病院ハワイ大学インターン・レジデントコース、上村病院(現沖縄市)、信州大学医学部産婦人科学教室助手を経て、76年に諏訪マタニティークリニックを開院。専門は周産期医学。母乳哺育を推進し、SMC(セルフ・マンマ・コントロール:自己乳房管理)方式を考案、乳房管理学を体系化した「おっぱい博士」としても知られる
沢見 涼子
ルポライター。1970年長野県生まれ。慶應義塾大学文学部卒。福祉専門誌の記者を経てフリーランスに。医療や介護を主に取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ