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本 私はなぜ「中国」を捨てたのか

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本-私はなぜ「中国」を捨てたのか
著者: 石平 (著)
定価 ¥956(税込)
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出版社名 ワック
シリーズ名 WAC BUNKO B-110
発行年月 2009年 08月
ISBNコード 9784898316108
版型 --
ページ数 237P
平均評価
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石平 OFF

内容紹介

「日本に来たことが私の最大の幸運」共産党による思想教育、文化大革命、天安門事件を経て祖国に幻滅し、日本に帰化した著者の“魂の変遷の記録”。
「中国は共産党の“政治的道具”でしかない」と、著者が絶望した中国の内情とは?そして、著者が見惚れ安息の地を求めた日本の美しさとは?祖国を捨てた男の覚悟と哀しみに触れる。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 私は「毛主席の小戦士」だった(私は「民主化運動世代」の一年生/ウソの教義に毒される子供たち ほか)/第2章 いかにして「反日」はつくられるのか(帰国して驚いた中国人民の「日本憎し」/「原子爆弾で日本を滅ぼせ」 ほか)/第3章 中国を覆う「愛国主義狂乱」(「反日」という怪物と、もう一つの怪物/女優の運命を変えた一枚の服 ほか)/第4章 日本で出会った論語と儒教の心(大学の教職を追われた両親/小学校では「国語の師匠」 ほか)/第5章 わが安息の地、日本(美意識の集大成「唐詩宋詞」/「高尚と優雅」が去って「腐敗と堕落」が来た ほか)

著者情報

石 平
1962年、中国四川省成都生まれ。北京大学哲学部卒。四川大学哲学部講師を経て、1988年来日。1995年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関に勤務ののち、評論活動へ。現在は、中国や日中関係の問題を中心に、活発な執筆・講演活動を展開する。2007年末、日本に帰化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: こうき 投稿日:2011/01/04

最初は、「中国でどういう教育を…

最初は、「中国でどういう教育を受けていたのか」というところから始まるのですが、徐々に「日本はどういう国なのか」というところに入っていきます。
石さん、ホメ過ぎ(^^;)と後半は突っ込みつつ読みました。
特に、『天皇家は権力に固執しなかったから続いてきた』というところには、「いやいや、後鳥羽上皇とか権力に固… >>続きを読む
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