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本 硫黄島いまだ玉砕せず

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本-硫黄島いまだ玉砕せず
著者: 上坂冬子 (著)
定価 ¥1,007(税込)
BOOKFANポイント: 46 pt
出版社名 ワック
シリーズ名 WAC BUNKO B-057
発行年月 2006年 12月
ISBNコード 9784898315576
版型 --
ページ数 285P
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上坂冬子 OFF

内容紹介

大東亜戦争末期、日米双方四万人を越える死傷者を出した硫黄島。
終戦から七年目、観音像を片手に島に降り立つ一人の僧がいた。
彼の名は和智恒蔵、元硫黄島警備隊司令である。
彼は戦闘直前に本土に帰還し玉砕を免れていた。
島に渡った彼が見たものは、髑髏部分を米兵に持ち去られたかつての部下の姿だった…。
亡くなった兵の鎮魂と髑髏返還を求め、占領国相手に交渉を続けた“執念の人”の半生を描く。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

プロローグ(和尚と呼ばれた人物/遺されたドキュメント)/第1章 僧侶となった海軍士官(いま、玉砕の島は/情報将校としての経歴 ほか)/第2章 地下壕からの生還(山頂の星条旗/生還した兵二人 ほか)/第3章 白骨の島を目指して(GHQに宛てた書状/白骨散乱の衝撃 ほか)/第4章 髑髏を返せ(硫黄島協会の設立/髑髏盗難 ほか)/第5章 日米四十年目の抱擁(“名誉の再会”と命名/思わず「パパさん」と ほか)

著者情報

上坂 冬子
ノンフィクション作家。1930年、東京生まれ。1959年、中央公論社より第1回思想の科学新人賞を受賞し文筆活動へ。以後主として昭和史、戦後史に関するノンフィクションの著作を次々に発表。1993年に第41回菊池寛賞、第9回正論大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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