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本 「かまやつ女」の時代 女性格差社会の到来

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本-「かまやつ女」の時代 女性格差社会の到来
著者: 三浦展 (著)
定価 ¥1,404(税込)
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出版社名 牧野出版
発行年月 2005年 03月
ISBNコード 9784895000765
版型 --
ページ数 179P
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三浦展 OFF

内容紹介

昔の中年男性のような帽子をかぶっている。
髪型はどこかもっさりしていて、服はルーズフィットで、ゆるゆる、だぼだぼしている。
スカートをはく子はほぼ皆無で、たいてい色落ちしたジーンズかなにかをはいている。
小物やアクセサリなどで多少キュートな感じを演出しているのだが、あくまで小物である。
近づいて、よーく見ないとわからない。
ただ、とても楽ちんな格好であることにはかわりない。
年齢は18~20歳くらいがほとんど。
専門学校生、フリーターが中心であるが、高校生、社会人、四年生大学生にも見られる。
かまやつ女は階層化時代への変化の兆しだ。
かまやつ女の存在によって、ギャルやミリオネーゼといった女性全体の変化も浮き彫りになる。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 かまやつ女と階層社会(かまやつ女とは何か?/おじさんみたいでかわいい ほか)/第2章 現代女性の分類学(かまやつ女は青山通りにいない/四年制大学がかまやつ女を増やした? ほか)/第3章 かまやつ女にいら立つ大人たち(かまやつ女の自分らしさ志向は本物か?/大人の女性たちもかまやつ女に違和感を持っている/頑張るかどうかは世代の差だけか?)/第4章 女らしさは自分らしくない(男性の目は気にしない/女らしいことは、自分らしくないこと ほか)/第5章 楽ちん主義でしかない自分らしさ志向に明日はない!(自分らしさがいちばん/自分らしさとは楽であること? ほか)

著者情報

三浦 展
1958年生まれ。一橋大学社会学部卒業。大学院進学を目指すが、失敗。パルコ入社後は、現代の宗教は消費である、だから消費の研究は宗教社会学と同じと気づき、マーケティング雑誌編集に邁進。31歳で転職。しかし30代はほぼ子育てに専念。仕事は適当にしていた。ただし青少年向けの職業情報体験施設の計画づくりには情熱を持って5年間従事。やはり若者というテーマが好きらしい。40歳で独立。消費社会を考えるシンクタンク「カルチャースタディーズ研究所」を主宰

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