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本 オーストラリアの日本語教育と日本の対オーストラリア日本語普及 その「政策」の戦間期における動向

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本-オーストラリアの日本語教育と日本の対オーストラリア日本語普及 その「政策」の戦間期における動向
著者: 嶋津拓 (著)
定価 ¥3,888(税込)
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出版社名 ひつじ書房
発行年月 2004年 07月
ISBNコード 9784894762213
版型 --
ページ数 363P
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嶋津拓 OFF

内容紹介

本書は、第一次世界大戦の終了後から第二次世界大戦までの、いわゆる戦間期にほぼ相当する時期におけるオーストラリアの日本語教育史を、とくに「政策」の観点から分析したものである。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 オーストラリアの「日本語教育政策」(日本語教育のはじまりとその時代背景/James Murdoch ほか)/第2章 日本の対オーストラリア「日本語普及政策」(メルボルン大学と稲垣蒙志/国際文化振興会 ほか)/第3章 オーストラリアと日本語(日本語クラブ/第三高千穂丸事件 ほか)/第4章 第二次世界大戦中の「日本語教育政策」(日本語能力を有する人材の確保/空軍日本語学校)/第5章 日豪開戦と「日本語教師」(国際文化振興会の対オーストラリア事業/清田龍之助の場合 ほか)/結論

著者情報

嶋津 拓
1961年、東京に生まれる。学習院高等科、学習院大学文学部を経て、1986年、一橋大学大学院社会学研究科修士課程を修了。専攻は社会言語学。同年より国際交流基金(現在の独立行政法人国際交流基金)に勤務。日本研究部、日本語国際センター、シドニー日本語センター、関西国際センターで海外の日本語教育・日本語学習を支援する業務に携わる。2003年、著書『オーストラリアの日本語教育と日本の対オーストラリア日本語普及』の基となった論文で一橋大学大学院言語社会研究科より博士(学術)の学位を取得

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