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本 『税制改革』のからくり

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本-『税制改革』のからくり
著者: 鈴木章 (著)
定価 ¥1,543(税込)
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出版社名 東銀座出版社
発行年月 2005年 03月
ISBNコード 9784894690868
版型 --
ページ数 --
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鈴木章 OFF

内容紹介

1990年代からの「税制改革」はいったい何であったのか。
郵政民営化は80年代末からの対米公約でもあった。
税の不公平の中身を暴く。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1 “郵政民営化”は対米公約だ―’80年末の「行革審」からの約束(マル優もマル郵も廃止/マル優廃止を巡って/利子課税はどう変わってきたか/不公平を拡大した株式譲渡課税)/2 貧富の格差を拡大した“税制改革(悪)”(キャピタル・ゲイン課税を巡って―政府与党に「税制改革」を行う資格なし/資産課税としてのキャピタル・ゲインと相続税・富裕税問題を論ず/政府税調答申の「納税者番号制」と利子・配当等の総合課税の考察)/3 所得税率のフラット化は不公平(最高税率引き下げ論批判―「税制の抜本改革」をめぐって/今、あらためて税の公平とは/所得税等の税率フラット化問題批判/’90年代からの“税制改革”とは一体何であったのか)/4 ’90年度からの“税制改革”とは一体何であったのか(’94年度税制改正大綱について―中身に問題はないか/現在の不況時に消費税率の引上げは、逆療法(補論)/はてしない国民負担の途へ―97年度予算案を斬る/改革の視点から所得税の問題点と改革の方向/’90年代のわが国の税制改革の推移)

著者情報

鈴木 章
1929年東京生まれ、東京都立大学卒。税研中央推進委員会等労働運動。総評消費税視察団員にてEC諸国歴訪。退職後、立教大学講師(定年まで)。全商連米・課税制視察団に参加。税理士、税経新人会東京会会長、全国協議会副理事長。消費税をなくす東京の会代表世話人。日本祖税理論学会、会計理論学会、関東会計研究会等の会員

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