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本 有珠山火の山とともに

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本-有珠山火の山とともに
著者: 岡田弘 (著)
定価 ¥2,052(税込)
BOOKFANポイント: 95 pt
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出版社名 北海道新聞社
発行年月 2008年 10月
ISBNコード 9784894534797
版型 --
ページ数 --
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岡田弘 OFF

内容紹介

一九七七年有珠、一九八八年十勝岳、二〇〇〇年有珠…。
そのとき、現場では何が起きていたのか。
火の山を見つめ続けた科学者・岡田弘が、自然のメカニズムと予知・防災の攻防を肉声でつづった初のドキュメント。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序章 有珠山の目覚め/第1章 一九七七年有珠山噴火/第2章 火山学への道/第3章 一九八八年十勝岳噴火/第4章 ハザードマップの拒絶から活用へ/第5章 二〇〇〇年有珠山噴火/終章 火山との共生

著者情報

岡田 弘
1943年、長野市に生まれる。1968年、北海道大学大学院修士課程修了。当初は地震学的手法によりプレートテクトニクスの研究を手がけていたが、1977年に有珠山噴火の現場を体験したのを機に火山物理学の道へ進む。1968年理学部助手、講師を経て、1981年から98年まで北大理学部付属有珠火山観測所勤務(助教授、87年からは所長)。98年から付属地震火山研究センター教授。2007年に退職し名誉教授。1972年から二年間米国カーネギー研究所留学。国際的な噴火予知・災害軽減研究に携わる。北海道防災会議火山専門委員(85年~)、気象庁火山噴火予知連絡会北海道地区幹事(85年~)。防災功労者総理大臣表彰(2001年)。1988年十勝岳噴火や2000年有珠山噴火などを通じ、官・学・民・メディアの連携による住民が主人公の減災文化を提唱している。現在、特定非営利活動法人・環境防災総合政策研究機構理事。壮瞥町防災学識アドバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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