pagetop

本 「在外」日本人研究者がみた日本外交 現在・過去・未来

ほしい!に追加 twitter
本-「在外」日本人研究者がみた日本外交 現在・過去・未来
著者: 原貴美恵 (編)
定価 ¥5,184(税込)
BOOKFANポイント: 240 pt
or
Tポイント: 144 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 藤原書店
発行年月 2009年 07月
ISBNコード 9784894346970
版型 --
ページ数 308P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

原貴美恵 OFF

内容紹介

日本人が最も苦手とする「外交」。
そのロジック、力学とは何か?―冷戦崩壊後の世界秩序再編のなかで、なぜ日本の「外交」は混迷を脱せないのか?長年海外で活躍し、「外」からの日本像を目の当たりにしてきた気鋭の研究者が、「安全保障」と「多国間協力」という、喫緊の外交課題に正面から向き合い、日本という国家が置かれた歴史的・空間的位置の現実的認証に基づいた「外交」のあるべき方向性を問う。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序 「在外」日本人研究者の視点から/第1部 ひらかれた安全保障政策へ―「普通の国」をめぐって(ソフトパワーからハードパワーへ―転換する日本の安全保障政策/日本の安全保障政策と国内議論/日本の海外派兵決定の分析/日本の対外政策の中の「沖縄」―転機としての普天間基地移設問題/日本の多国間安全保障政策―リージョナルおよびグローバルアプローチ)/第2部 東アジアの中の日本外交―歴史の克服から多国間協力へ(分割された東アジアと日本外交―歴史検討から諸問題解決の鍵を探る/日本外交と東北アジア地域システム―世界システムから見た地域平和の可能性/戦後日本の中国政策―外圧と国益のはざまで/東アジア地域主義と日本―地域概念の形成と定着における役割)/国際権力政治の論理と日本

著者情報

原 貴美恵
ウォータールー大学レニソン研究教授、東アジアセンター・政治学部・歴史学部(兼任)、国際ガヴァナンス・イノベーション・センター(CIGI)フェロー。オーストラリア国立大学より博士号取得(Ph.D.:1997)、カルガリー大学助教授・准教授を経て現職。この間、ロシア科学アカデミー東洋学研究所、東西センター(米国)、東京大学、東京外国語大学、ストックホルム大学で客員研究員及び客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ