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本 乳がんは女たちをつなぐ 京都から世界へ

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本-乳がんは女たちをつなぐ 京都から世界へ
著者: 大津典子 (著)
定価 ¥2,160(税込)
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出版社名 藤原書店
発行年月 2006年 06月
ISBNコード 9784894345201
版型 --
ページ数 232P
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大津典子 OFF

内容紹介

「まさか私にかぎって…」。
五十四歳にして乳がんを宣告された一人の主婦は、不安のなかで足を踏み入れた京都の小さな乳腺クリニックで、乳がんの仲間たちと出会う。
さらに夫とともに訪れた、英国、ロシア、ハンガリーの古都で、それぞれの国の乳がんの女たちと出会い、その生き方に触れる。
立場も年齢も国籍も異なる女たちが、死と背中あわせの泥沼の中でもがきながら、乳がんという女だけの病気を通じてお互いに心を開き、固い絆を結び、やがて乳がんによって、そして仲間たちによって生かされている自分に気づく…。
「うち、乳がんでよかった―」。
乳がんを生き、乳がんを歩いてきた十二年間をつづる。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 京都の女たち(小さな乳腺クリニックにて/放射線治療/乳がん患者の絆/がんとばかりつき合わないで)/第2章 逃げ出したい(乳がん先進国、イギリスへ/乳がんを生きる)/第3章 オックスフォードの女たち(イギリスの医療制度/オックスフォードの乳がんの友 ほか)/第4章 サンクト・ペテルブルグの女たち(サンクト・ペテルブルグのがん病院/がん患者を支えて/患者の命の拠り所/六年しかたたないのに)/第5章 ブダペストの女たち(医者を変えた女たち/ブダペストにあって、京都にないもの/リンパ浮腫の救世主/リンパ治療)

著者情報

大津 典子
主婦。元同志社大学英語非常勤講師。1939年、京都市に生まれる。65年、関西学院大学大学院英文科修士課程修了。74年、京都大学大学院・文学研究科仏教哲学専攻修士課程修了。74~76年、ロンドン大学アジア・アフリカ学研究所(SAOS)に留学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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