pagetop

本 〈主体〉の世界遍歴(ユリシーズ) 八千年の人類文明はどこへ行くか 1

ほしい!に追加 twitter
本-〈主体〉の世界遍歴(ユリシーズ) 八千年の人類文明はどこへ行くか 1
著者: いいだもも (著)
定価 ¥9,072(税込)
BOOKFANポイント: 420 pt
or
Tポイント: 252 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 藤原書店
発行年月 2005年 11月
ISBNコード 9784894344846
版型 --
ページ数 883P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

〈主体〉の世界遍歴(ユリシーズ) 八千年の人類文明はどこへ行くか OFF
いいだもも OFF

内容紹介

西洋文明の原点となる古典古代ギリシアを形成した蛮族とは?ミノア・ミュケーナイ文明を解明し、東西文明顛倒の濫觴となったペルシア戦争の目撃者ヘロドトスと共に歴史再精査の旅へと踏み出す。
ペルシアの敗北とアレクサンドロスがもたらしたヘレニズム文化のダイナミズムは西洋優位のまま東西を再融合していく。
以来、西洋中心主義史観の呪縛から解き放たれることなく、今日なおグローバリゼイションという名の画一的世界文明を享受する現代社会。
宇宙形成から地球生物の誕生を起点に、人類が織りなした文明すなわち、神話、宗教、思想、哲学、言語、数学、科学、経済理論の軌跡を遡り、9.11事件の“いま・ここ”から八千年の文明史を巨視的に俯瞰する著者渾身の6000枚。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1部 二度目の千年紀から鋤き返す、大地を(おお、いま・ここよりして遡ること五千年/ウィトゲンシュタインとメルロ・ポンティの対比列伝から/「宇宙の沈黙」に向き合う「一本の葦」/二一世紀へと向かう現代哲学=思想の問題構制 ほか)/2部 東西文明の交差する“主体の世界遍歴”へ(“枢軸の時代”の諸啓示宗教、ゾロアスター教、グノーシス、古代インドのカースト社会/「汝自身を知れ」の両義性ならびに自己と他者)

著者情報

いいだ もも
本名・飯田桃。1926年東京生まれ。作家、批評家、そして活動家。東京大学法学部卒。日銀を退職後、地域と東京でさまざまな政治・文化活動に従事する。60年代には新左翼諸派の統一をめざす共労党を結成、また「べ平連」を創立するなど、各種の反戦・市民運動に積極的に関与する。以後今日に至るまで、つねに現代文明と資本主義をその思想的根底から問い直す、多彩な言論・評論活動をつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ