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本 築地

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本-築地
著者: 本願寺出版社東京支社 (編)
定価 ¥1,620(税込)
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出版社名 本願寺出版社
発行年月 2009年 04月
ISBNコード 9784894164116
版型 --
ページ数 187P
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本願寺出版社東京支社 OFF

内容紹介

江戸開府時から浅草にあった本願寺の別院が「明暦の大火」で焼失。
幕府に与えられた代替地は、江戸湊の浅瀬だった。
海に「築かれた地」が誕生してから現在まで、さまざまな事件や時代の変化にさらされてきた築地。
築地の350年の歴史をふりかえる。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 築地誕生(築地の歴史とともにある築地本願寺/江戸を焼きつくした「明暦の大火」/庶民の寺・本所回向院の成立/海に「築いた地」と佃島門徒の活躍/「名所江戸百景」にこめられた広重の願い)/第2章 震災復興と奉仕のこころ(文明開化発祥の地となった築地/日本仏教が滅亡の危機にたった「廃仏毀釈」/山口藩兵の屯所となった築地本願寺/関東大震災で焼け野原となった築地界隈/み仏の慈悲にみちびかれて/「あそか病院」設立と受け継がれるこころ)/第3章 仏教のルーツを求めて(文明開化の時代の大教養人/仏教伝来の道を探査した大谷探検隊/異能・異才の建築家といわれる伊東忠太/ルーツへのこだわりが生み出した独創的な寺院/新しい時代のシンボルとして)/第4章 戦争が壊したもの(東京大空襲にさらされた築地/戦争が残したこころの傷/料亭の敷地や築地本願寺の裏手で芋作り/地中寺院の集団移転と魚河岸の移転/戦後復興から現在まで変貌を続ける築地一帯)/第5章 いまをいきるために(水辺文化の復権をめざす人たち/活気をうみだす築地市場の誕生/魚河岸気質に支えられた濃密なコミュニティ/新しいコミュニティの〈場〉として/築地誕生から三五〇年、そしてこれから)

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