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本 リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険

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本-リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険
著者: トーベン・クールマン (作)
金原瑞人 (訳)
定価 ¥2,376(税込)
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商品情報

出版社名
ブロンズ新社
発行年月
2015年 04月
ISBNコード
9784893096005
版型
215mm×280mm
ページ数
1冊(ページ付なし)
平均評価
(5)
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ブクレポ
1件

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内容紹介

20言語で翻訳出版、世界中で話題の絵本がついに日本上陸!ハンブルグからニューヨークへ小さなネズミが、大西洋を飛んだ!!
1927年、リンドバーグが初の大西洋横断飛行に成功。本書はその15年前、1912年のハンブルクが舞台。知りたがりやの小ネズミは、人間の図書館で何日も本を読みふけっていた。ある日、仲間のところに戻ってみると、ネズミは1匹もいない。「ばね式ネズミとり」が発明されて犠牲になり、仲間たちは住みにくい町を捨てて、自由の町NYへ旅立っていったにちがいない。しかし、仲間を追って港に向かった小ネズミはネコたちに阻まれ、乗船もままならない。追いつめられたあげく、ふと前をよぎるコウモリを見て、ひらめく。
「そうだ! 大西洋を飛んでいこう!」
小ネズミの試行錯誤が始まった。本を読み、材料を集め、飛行機をつくる日々。1回目の飛行、ハンブルク駅舎から飛んで落下したとき、目の前を走る蒸気機関車を見て、蒸気の動力を利用することに思いつく。
2回目の飛行、ハンブルク港では機体が重すぎて失敗。しかし、その飛行が新聞記者にスクープされて街中の話題になり、人間ばかりかフクロウやネコの追跡を受けることになる。
そして、ある霧の濃い日、子ネズミは意を決して、町で一番高い教会から飛び立つ。追いかけるフクロウたち、かろうじて逃げ切った小ネズミは、西を、NYを目指して飛行を続ける。朝、摩天楼のそびえ立つNYに到着。空を見上げて驚いた人間たち、そしてネズミたち….やっと仲間に会えた。
「ときとして、最も小さきものが、壮大なことをやってのける」
ヒーローとなった小ネズミは、アメリカの町から町を巡って、航空ショーを披露した。街角でそのポスターをくいいるように見つめていた少年….彼の名前は、チャールズ・リンドバーグ。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: hi2515 投稿日:2016/02/18

凄ーい!

大学の卒業制作で作った絵本が、またたく間に世界で大ブレイク。


ドイツ出身で多彩な才能を持つ作家さんの様です。


その絵の写実的で精巧な事には吃驚です。


リンドバーグと言うタイトルですから、飛行機が想像できますが、制作者でありパイロットがネズミ君です。


なんとも可愛らしく賢いネズミ君で、毎夜図書館へ出向きお勉強をします。興味を持った事にとことん打ち込むタイプです。


でも、ある日自分の住処に戻ってみると仲間が誰もいなくなって、港町だったので船に乗ってニューヨークへ行ってしまったと思ったのです。


まあ、ネズミ捕りの新型兵器も開発されて受難の時代だったのも確かなようです。


奇想天外な発想ながら、絵が映画を見ているような臨場感や説得力に満ちていて、フムフムと頷いたりしてね。


何度も失敗を繰り返しながら、空に飛び立った飛行機は凄くってそれは一躍有名になります。


新聞でも、話題になってそれを見た一人の少年がリンドバーグだったと言うオチがつきます。


リンドバーグは、大西洋無線着陸横断を一人で成し遂げた最初の飛行士で、ニューヨークを出発し、パリへ着陸します。


ネズミ君は、全くま逆の航路となる訳ですが、大西洋を一人で飛びきり、仲間と会え目的を果たしたのは快挙です。


大人が、楽しめる素敵な絵本でした。
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