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本 現代文明と地球の行方

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本-現代文明と地球の行方
著者: 片岡幸彦 (著)
定価 ¥3,024(税込)
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出版社名 文理閣
発行年月 2008年 11月
ISBNコード 9784892595837
版型 --
ページ数 370P
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片岡幸彦 OFF

内容紹介

今こそ人間の英知を信じ、地球社会が異文化・異民族の垣根を越え連帯して、人間文明と自然との共生関係を根本から立て直すべき時である。
「内からのグローバリゼーション」をキーワードに語る地球村の希望。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1 欧米近代三〇〇年の功罪と二一世紀の日本と世界(対話「文化は開発問題にどう応えるのか」―一九九七年五月/終末論をいかに迎え撃つか/心の拠りどころを回復するために/「地球村の思想」を求めて―文明人が地球人になる日のために/グローバリゼーションの進展とアイデンティティ・クライシス/グローバリゼーションの行方とわたしの行方/「もうひとつの地球村」―私たちのもうひとつの世界をつくるために/『ブラック・アテナ』と「日本の小さな希望」―欧米近代三〇〇年・日本近代化一五〇年)/2 アジア・アフリカの文化・歴史に私たちは何を学ぶか(アラブ社会における詩とモデルニテ(アドニス+片岡)/現代黒人アフリカ文学の可能性/エクリチュール ゼロからの復権―フランス語アフリカ文学を読む/国際社会に衝撃を与えた新しいパラダイム提起/アフリカとフランスとアジアから日本の何が見えてくるか)/3 現代文明の対話と希望―論評・書評・エッセー(文明の対話/現代を読み、古を尋ね、未来を望む―信濃毎日新聞書評/現代社会の危機シンドロームとその克服―「地球村」の再生を願って)

著者情報

片岡 幸彦
1932年東京生まれ。大阪市立大学大学院文学研究科修了。大阪電気通信大学を経て立命館大学法学部・国際関係学部教授、羽衣学園短期大学・羽衣国際大学教授、ベトナム国立ハノイ人文社会科学大学客員教授など歴任。その間、春秋刊誌『グリオ』(平凡社)編集長などを務め、現在、グローバルネットワーク21代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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