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本 看護のための人間科学を求めて

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本-看護のための人間科学を求めて
著者: 楽学舎 (編)
定価 ¥2,160(税込)
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商品情報

出版社名
ナカニシヤ出版
発行年月
2000年 03月
ISBNコード
9784888485609
版型
--
ページ数
131P
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楽学舎 OFF

内容紹介

自然科学では、研究者は、対象との間に一線を引き、その一線の向こう側に対象を据え、研究者は一線のこちら側から、クールに、客観的に対象を観察します。
これが、自然科学の基本となる流儀です。
一方、人間科学では、研究者と対象は、いわば溶け合っているという前提からスタートします。
では、人間科学の基本となる流儀とは―これを本書で紹介します。
人間科学にも、さまざまな学問が含まれます。
本書では、グループ・ダイナミックス、もちろん、人間科学としてのグループ・ダイナミックスを通じて、皆さんを人間科学の世界に案内します。
グループ・ダイナミックスとは、さまざまな人間の集団、組織、社会の動きを研究する学問です。
ある患者さんとあなた、プリセプターとプリセプティという2人の集団、同じ病棟で働いている10人の看護婦の集団、一つの病院に勤務する500人の職員の組織、あるいは、日本で看護に従事している約100万の人々、等々は、すべて、グループ・ダイナミックスの対象です。
グループ・ダイナミックスは、皆さん方が職場で出会うさまざまな問題に対して、新しい視点を提供してくれるはずです。
また、グループ・ダイナミックスを学ぶことによって、研究者と対象の溶け合いの中から紡ぎ出される人間科学について、理解を深めていただけるはずです。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

看護職は二足のわらじ―自然科学と人間科学/大きなハードル―個人=心を内蔵した肉体/人間科学としてのグループ・ダイナミックス―個人の心から集合性へ/集合性(集合的行動/コミュニケーション)/異質性―「かや」を変える原動力/「肉体を内蔵された心」という常識のルーツ

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