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本 アンリ・デュナン

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本-アンリ・デュナン
著者: 江間章子 (著)
朝倉摂 (画)
定価 ¥1,620(税込)
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商品情報

出版社名
童話屋
シリーズ名
この人を見よ 5
発行年月
2004年 11月
ISBNコード
9784887470491
版型
--
ページ数
305P
平均評価
(4)
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ブクレポ
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朝倉摂 OFF

内容紹介

命の重さに敵も味方もあるものか。
ぐうぜんに遭遇した戦場でデュナンは傷ついた血みどろの兵士に手をさしのべた。
敵味方の区別なく、命は助けなくてはいけない、とする赤十字の思想は、この時デュナンの清い魂から生まれた。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1 おいたち(母の願い/絵の中の人 ほか)/2 魔のアルジェリア(白羽の矢/アルジェリアの友 ほか)/3 皇帝をたずねて(イタリア戦争/戦場の旅人 ほか)/4 赤十字誕生(みんなきょうだい/ソルフェリーノの思い出 ほか)

著者情報

朝倉 摂
1922‐。舞台芸術家・画家。東京都生まれ。新制作協会会員。1953年に「働く人」で上村松園賞、1968年に講談社・さしえ賞、1970年に講談社・絵本賞を受賞。1970年に渡米し舞台美術を学び、その後前衛劇からオペラまで幅広く活動
江間 章子
1913‐。詩人。新潟県生まれ。1936年「春への招待」で詩壇に登場。以後、詩作、訳詩、歌曲作詞、少女小説など多彩に活動

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: kazz_ash 投稿日:2014/01/13

でも、平和憲法とか関係ないよね

1956年講談社より発刊された『デュナン』を2004年に改題し出された『アンリ・デュナン』。


アンリ・デュナンの生涯を分かりやすく物語にしたもの。
子どもの頃の話から青年期、アルジェリアでの活動、ソルフェリーノでの体験、「ソルフェリーノの思い出」発刊、赤十字の設立と、その後の落ちぶれた生活、ノーベル平和賞(第一回)の受賞、そして死まで、魅力的に(そしてそうでない部分も)描かれている。


著者 江間章子 さんが冒頭に「この本を読もうとしている子どもたちへ」として、自身が「平和憲法擁護委員会」のメンバであったことや、「日本の平和憲法」について触れられていることにつては、少々辟易する。作中もスイスの永久中立国(永世中立国)讃美の表現が多いのだけど、その永世中立がどのように保たれているか・・・スイスは官民問わず高い軍備 — 自国生産の武器や徴兵制や核シェルター保持—で、非武装中立ではない。


ただ、だれしも戦争を讃美する人はいない。この作品でも戦争の悲惨さと、それに立ち向かうアンリ・デュナンの精神は見事に描かれていると思う。


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【内容紹介(「BOOK」データベースより)】

命の重さに敵も味方もあるものか。ぐうぜんに遭遇した戦場でデュナンは傷ついた血みどろの兵士に手をさしのべた。敵味方の区別なく、命は助けなくてはいけない、とする赤十字の思想は、この時デュナンの清い魂から生まれた。1956年講談社刊「デュナン」の改題。
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【目次】

1 おいたち
・母の願い
・絵の中の人
・おそろしいできごと
・愛の突撃隊
2 魔のアルジェリア
・白羽の矢
・アルジェリアの友
・軍政部とのたたかい
3 皇帝をたずねて
・イタリア戦争
・戦場の旅人
・黒い旗の家
・教会堂の地下室
・アンリの決心
・皇帝への願い
4 赤十字誕生
・みんなきょうだい
・ソルフェリーノの思い出
・五人委員会
・赤十字の旗の下に
・平和の父
・ノーベル平和賞はデュナンに
略伝
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