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本 現代アメリカの教育アセスメント行政の展開 マサチューセッツ州(MCASテスト)を中心に

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本-現代アメリカの教育アセスメント行政の展開 マサチューセッツ州(MCASテスト)を中心に
著者: 北野秋男 (編著)
黒田友紀 (著)
定価 ¥5,184(税込)
BOOKFANポイント: 240 pt
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出版社名 東信堂
発行年月 2009年 11月
ISBNコード 9784887139473
版型 --
ページ数 378P
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内容紹介

テストは教育改革の「万能薬」か?―今日アメリカで展開されているテスト政策において、州統一テストはじめその結果は、児童・生徒の学力測定・評価にとどまらず、高校卒業要件、教員評価、教育財政改革等、広範かつ管理主義的に利用されている。
そうした実態をその理論的背景とともに、教育先進州としてマサチューセッツ州を中心に、交錯する賛否両論を含め詳細に紹介・考察した本書は、現在のアメリカ教育アセスメント行政の実際が意外に未紹介の中、今後のわが国教育行政を考える上必読の研究となるだろう。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

アメリカのテスト政策に関する先行研究/第1部 連邦政府・州政府の学力向上政策(アメリカ連邦政府の教育改革/アメリカにおけるスタンダード設定論の検討―McRELデータベースに焦点を当てて/「マサチューセッツ州教育改革法」の成立/マサチューセッツ州の教育財政改革/「州共通学習内容」の改定とジョン・シルバーの教育改革思想)/第2部 MCASテストによる学力向上政策(第1回MCASテストの実施と結果/テストとアカウンタビリティに基づく教師改革―教員免許試験・研修制度改革に焦点をあてて/学力向上政策とバイリンガル教育廃止運動/ボストン学区における学力向上政策/ケンブリッジ学区における学力向上政策)/第3部 NCLB法制定後の学力向上政策(NCLB法の制定背景、特殊性、現状と課題/NCLB法制定後のマサチューセッツ州における学力向上政策/標準テスト批判の諸相―「真正の評価」の理論と実態/ボストン学区におけるパイロット・スクール改革の検討―「真正の評価」に焦点をあてて/「スタンダードに基づく教育改革」の再定義に向けて―NCLB法制定後のアカウンタビリティ強化の観点から)/マサチューセッツ州教育改革の評価

著者情報

北野 秋男
日本大学文理学部教授・日本大学大学院総合社会情報研究科教授。博士(教育学)、教育学専攻、1955年富山県生まれ
黒田 友紀
日本大学非常勤講師。修士(教育学)、学校教育学専攻、1976年富山県生まれ

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