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本 芸術は何を超えていくのか?

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本-芸術は何を超えていくのか?
著者: 沼野充義 (編)
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商品情報

出版社名
東信堂
シリーズ名
未来を拓く人文・社会科学 15
発行年月
2009年 03月
ISBNコード
9784887138926
版型
--
ページ数
200P
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沼野充義 OFF

内容紹介

自己、伝統そして越境、一と多を巡る葛藤と交響。
自らの「境界」探索による自己確認の行為は、同時に「越境」による自己変容の誘いだ。
現代芸術における「独自」と「多様」の激烈な相互作用。
日本学術振興会人社プロジェクトの成果。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

はじめに 境界とアイデンティティ、あるいは「一」と「多」の倫理に向けて/1 伝統を求めて(伝統はどのように伝えられるのか?/伝統は誰のものか?/伝統芸能は記録できるのか?/音楽・芸能への「思い」は記録できるか?―『大阪のエイサー』の制作と上映をめぐって/伝統意識はどのように伝統と創造)/2 私とは何か?(人はなぜ自伝を書くのか、読むのか?/人はなぜ、ときに「他者」を「自己」のあらわれとみなすのか?/人はなぜ自画像を描くのか?/人はどのように自画像を描くのか?/陶酔する室内空間と電脳空間)/3 境界を超えて(「祖国」って持ち運べますか?/都市の境界線―プラハのモニュメントをめぐって/翻訳という越境/「方言」は「言語」になれないのか?/文学は世界の闇をどのようにとらえるのか?/《シンポジウム》未来への郷愁―超え行くもの/とどまるもの)

著者情報

沼野 充義
1954年生まれ、東京大学大学院人文社会系研究科教授。専攻:ロシア東欧文学、現代文芸論。主要著書:『徹夜の塊 亡命文学論』(作品社、2002年、サントリー学芸賞)、『徹夜の塊 ユートピア文学論』(作品社、2003年、読売文学賞)他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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